あなたの成功体験は?知らなきゃいけない成功の秘密

2017.10.29

 

今日は

「成功体験」

について触れてみます。

 

 

皆さんは

「成功体験」

を考えたときにどんなことを思い浮かべますか?

 

 

全社トップの営業成績

部門トップの営業成績

期間トップの営業成績

 

営業部門であれば数値化しやすいですね。

 

 

営業部門以外では

「他のメンバーと差別化」

できるところは成功体験と呼べるでしょう。

 

 

ただ成功体験というのは

「ビジネス」

だけのものではありません。

 

学校での成績

クラスでの成績

ある教科のテストの点数

 

 

スポーツのチーム内での成績

チームでキャプテンを務めた

大会での優勝

試合での勝利

 

 

コンテストで入賞

生徒会での活動

 

 

様々な

「成功体験」

があると思います。

 

 

 

私の知り合いの人事のプロは

「成功体験があるかどうか?」

を採用するにあたって重視しているそうです。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

成功をするには

「情熱と意欲」

が重要ということです。

 

 

過去にどこかで明確な成功体験を持った人は

「情熱と意欲を持つことができた」

という証明になるからです。

 

 

それは

「場面が違っても発揮される要素を持っている」

ということにつながります。

 

 

よって

「採用するポイント」

として重視するということになるのです。

 

 

 

このことは

「自己分析」

をする際にも重要な観点です。

 

 

まずご自身で過去の成功体験を

「なぜ情熱と意欲を持つことができたのか?」

という観点で整理をしてみてください。

 

そうすると

「自分の力が発揮される状況」

ということがわかってくるはずです。

 

 

仲間と一緒に何かを目指すとき

人から賞賛を受けたい

自分の努力をカタチにしたい

人によって理由が変わってきます。

 

 

例えば

「なぜ営業成績が良かったのですか?」

という質問をされたとします。

 

 

ほとんどの人は

「自分の営業スタイル」

の話をすると思います。

 

 

これは必要なことですが

「なぜ情熱と意欲を注ぐことができたのか」

を答えられるようにしたほうが良いですね。

 

 

その答えに

「自分自身」

が表されると思います。

 

 

自分自身を知っておくというのは

「様々な場面」

で力になってくれることでしょう。

 

 

 

環境が変わって

「能力を発揮できなくなる」

という人はたくさん見てきました。

 

 

もしそういう状況にある人がいれば

「自分の成功体験」

「なぜその時に情熱と意欲を持つことができたのか」

を考えてみてください。

 

 

「自分の力を発揮できる状態」

が見えてきます。

 

与えられた環境に

「自らでその状況を加える」

ことをすれば状況は改善するでしょう。

 

 

 

「成功体験」

を分析しておくことは、今後いろいろな場面で役立はずです。

 

一度整理しておくと良いのではないでしょうか?

 

 

今日は

「成功体験」

について触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー