あなたはどの鳥のグループ??自分の得意な時間帯がわかる「3種の鳥診断」

2022.04.29

齋藤英人
レゾンデートル株式会社 代表取締役
『行動創造理論』第一人者
自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

あなたはどんな鳥?鳥の種類で仕事が捗る時間がわかる!?

 

 

今日は
「得意な時間がわかる鳥診断」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①あなたは朝型?それとも夜型?「クロノタイプ」

②あなたのクロノタイプがわかる「鳥診断」

③組織が考慮すべきは「ピークを見極めて生産性を上げる」

 

 

■あなたは朝型?それとも夜型?「クロノタイプ」

 

 

人によって朝型タイプと夜型タイプに分けれます。

あなたはどちらのタイプですか?

 

 

夜型タイプが生まれたのは
「エジソンの電球の発明」
のおかげと言っても良いでしょう。

 

 

エジソン自身も研究所には
「昼よりも夜中にいることが多い」
と言われています。

 

 

エジソンのおかげで他の人も夜型人間になることが出来ました。

 

 

人は誰もが
「同じように1日を経験するわけではない」
というのは想像がつくと思います。

 

 

人によって
「生理機能と心理に与える毎日のリズム」
というものは異なります。

 

 

朝起きる時間や、夜寝る時間も異なります。

 

 

朝起きるのに何の苦労もない人

太陽がかなり高い位置に上るまで中々起きられない人

 

 

時間によって異なるタイプを
「クロノタイプ」
と呼びます。

 

 

そしてクロノタイプは
「3種類の鳥」
で端的に表されており、非常にイメージがしやすくなっています。

 

 

あなたはどの鳥でしょうか?

 

 

■あなたのクロノタイプがわかる「鳥診断」

 

 

世界でもっとも有名な時間生物学者
「レネベルクのクロノタイプ判定法」
を用いると誰でも簡単に導き出せます。

 

 

あなたもやってみてください。

 

 

仕事や予定が無く
「起きる時間に制約が無い日」
の行動を対象とします。

 

 

以下の3つの質問に答えてください。

 

1 通常、何時に眠りますか?

2 通常、何時に起きますか?

3 その中間時間は何時ですか?

 

 

3の中間時間が判定に使う時間です。

 

 

例えば12時に寝て、8時に起きるとすると3の回答は
「4時」
ということになります。

 

 

A 中間時間が「3時より前」 ⇒ ヒバリ型

B 中間時間が「6時より後」 ⇒ フクロウ型

C 中間時間が「3時から6時の間」 ⇒ 第3の鳥型

 

 

あなたはどの種類に当てはまりましたか?

 

 

A ヒバリ型 14%

B フクロウ型 21%

C 第3の鳥型 65%

 

 

多くの人は
「第3の鳥型」
に当てはまることになります。

 

 

レベネルクの発見で
「就寝時間と起床時間には正規分布が見られる」
ということがわかりました。

 

ただ少しズレがあり
「フクロウ型の方が多くロングテールになる」
という特徴が見られました。

 

 

また、生まれた時期が生来のカタチと言われています。

 

 

春夏生まれの人はフクロウ型

秋冬生まれの人はヒバリ型

 

 

当然、環境によってことなるので一概には言えません。

(私は夏生まれですが現在は完全なヒバリ型です)

 

 

また年齢によっても変わってきます。

 

 

子供のころはヒバリ型

大人になって第3の鳥型やフクロウ型になる

60歳をこえてくるとヒバリ型に戻る

 

 

また仕事上の性格の特徴も見られています。

 

 

ヒバリ型 

「指導力を発揮し、ネガティブな衝動を抑え、将来の計画を立てる」

 

 

フクロウ型

「素晴らしいクリエイティビティを発揮し、優れた作業記憶領域を持つ」

 

 

さて、あなたは何型に当てはまるでしょうか?

 

 

■組織が考慮すべきは「ピークを見極めて生産性を上げる」

 

 

ここで触れておきたいのが
「ピークと取り掛かる仕事の種類」
ということです。

 

 

ヒバリ型と第3の鳥型は
「午前中に頭が冴えている」
という特徴があります。

 

 

一方でフクロウ型は
「午後の方が頭がさえてくる」
という特徴を持ちます。

 

 

重要になるのは
「作業と仕事の整合性」
です。

 

 

社会学者たちは
「同時的効果」
と呼んでいるものです。

 

 

同時的効果を考慮して
「仕事を割り振ることで生産性が飛躍的に上がる」
事は想像できるでしょう。

 

 

ただし、問題となることがあります。

 

 

まず1つ目は
「時間による生産性の違いを知らない」
ということです。

 

 

そもそもクロノタイプの知識もないので
「優先的で重要な仕事から取り掛かる」
事をし続けるでしょう。

 

 

そしてもう1つが
「指揮を執る人間のほとんどが同じ型」
ということです。

 

 

そもそも8割の人間が
「第3の鳥型かヒバリ型」
という事実があります。

 

 

そして役職が高い人はまだまだ
「年齢が上の人」
であることがほとんどです。

 

 

先ほど年齢が高くなると
「ヒバリ型に回帰する」
ということに触れたと思います。

 

 

つまり多くの管理職が
「ヒバリ型である」
ということです。

 

 

年功序列が残っている大きな組織であればあるほど、その傾向は強まるでしょう。

 

 

つまりヒバリ型の上司の指示は
「自分にとって効率の良い午前中に集中する可能性が高い」
ということです。

 

 

フクロウ型の部下は
「最適なパフォーマンスを発揮できず、認められにくい」
事にもなりかねません。

 

 

また同じヒバリ型や第3の鳥型も
「集中力が高まる時間帯を取られる」
ということになります。

 

 

そして論理思考が求めらる仕事を
「適していない午後の時間に行う」
ことでパフォーマンスは低下し続けます。

 

 

部下のタイプも把握せずに
「目の前の仕事から取り掛かる」
という組織が作られているということです。

 

 

ほんの少しだけ
「脳のメカニズム」
を考慮するだけで、生産性はあっという間に上げることが出来ます。

 

 

あなたの組織でも取り入れるべきではないでしょうか?

 

 

具体的に活用する方法は
「行動創造理論」
でまとめられています。

 

 

「行動創造理論によるマネジメントプログラム」
を取り入れるだけで、すぐに成果が出ることでしょう。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネジメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

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今日は「得意な時間がわかる鳥診断」というテーマに触れてみました。

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