あなたも使える!コンサルタントが駆使する交渉術とは?

2020.11.12

 

優秀なコンサルタントが必ず使っているものとは?

 

 

今日は
「相談」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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1仕事の起点はすべて「相談」から始まる

2コンサルタントの問題解決術

3相談結果が変わる「〇〇」

 

 

 

■仕事の起点はすべて「相談」から始める

 

 

あなたもこれまでに
「仕事で数多くの相談」
を受けてきたと思います。

 

 

会議での相談

食事の席での相談

電話やメールを通じての相談

 

 

お客様から

部下や同僚から

上司から

 

 

仕事の起点は
「相談」
から始まっていると言っても良いかもしれません。

 

 

その時に
「どんな対応をするか」
がビジネススキルとしてはとても重要です。

 

 

相談をされて
「役に立つことができた」
と振り返るものもあったでしょう。

 

 

相談をされても
「あまり役立つことができなかった」
と振り返ることもあったでしょう。

 

 

では、この違いはどうして埋めれるのでしょうか?

ビジネスの大きな分岐点かもしれません。

 

 

 

■なぜ相手は相談をするのか?

 

 

相談をするというのは
「何かしらの課題や問題解決をする必要がある」
ということです。

 

 

問題解決するために
「何かしらの方法を提示する」
ことが相談への対応とも言えます。

 

 

では問題解決のメカニズムを考えていきましょう。

 

 

問題には必ず
「原因」
が存在しています。

 

 

問題の原因というのは
「科学的に解決する方法が確立されている」
と言い換えることができます。

 

 

「問題解決のメカニズム」
と言えるものです。

 

 

コンサルタントという職業を見てみましょう。

 

 

コンサルタントは
「クライアントの相談を解決する」
という役割です。

 

 

優秀なコンサルタントたちは
「問題解決メカニズムを駆使している」
ということです。

 

 

■問題解決の基本「〇〇」を変える

 

 

今日はそのメカニズムの中でも重要な
「主語」
という点に触れてみます。

 

 

あなたは相談を受けたときに
「どんな主語」
を使っていますか?

 

 

私(I)

相手(You)

 

 

さて、どちらでしょうか?

 

 

問題解決するのは
「相手(You)」
です。

 

 

それならば
「徹頭徹尾」
主語はYouでなければなりません。

 

 

問題解決をするには
「相手を以下の状態」
にする必要があります。

 

 

1相手が問題の複雑さを理解する

2相手がその場しのぎの対応や反射的な行動をやめる

3相手が本当の原因に対処する

 

 

相談を受けたときに
「上記の3点」
を意識してみてください。

 

 

これを意識して相談に乗れた時にだけ
「役に立つことができた」
となります。

 

 

大原則として
「答えは自分(I)が出すものではない」
ということです。

 

 

相談を受けたときに一番ダメな人がいます。

 


「自分の意見を押し付ける」
ことです。

 

 

自分の意見を押し付けてしまった瞬間、役に立てたと言えないでしょう。

 

 

私も営業研修の相談でお客様から
「コンサルティングセールスにして欲しい」
というオファーが非常に増えています。

 

 

そのトレーニングを通じて受講者が
「主語を変える」
プログラムによって大きく変化していくことが実感できます。

 

 

ぜひ一度
「主語」
を意識して相談に乗ってみるのはいかがでしょうか?

 

 

これだけで
「相手の脳と自分の脳の波長が合う」
という結果を導くことができます。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「相談」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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