あなたもTVを見るだけでスポーツが上手くなる、えっ!営業も一緒!?

2021.03.06

 

なぜTVを見るだけでスポーツが上達するのでしょうか?

 

 

今日は
「スポーツの上達とテレビの関係」
に触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①スポーツのスキルを上げる社会学者の研究とは?

②なぜTVをみるとバスケットボールが上手くなるのか?

③「営業」も一緒、見てマネをするだけで上達します

 

 

■スポーツのスキルを上げる社会学者の研究とは?

 

 

あなたは学生時代の部活や趣味などで
「スポーツ」
をやっていましたか?

 

 

もしやっていたら、上達するには何をしてきましたか?

 

 

自分の子供でも良いです。

上達するために何をさせたらよいでしょうか?

 

 

スポーツで
「スキルを上げる研究」
というものがあります。

 

 

ニュージーランドの社会学者
「フリン」
の研究です。

 

 

フリンの研究は
「アメリカのバスケットボール」
で行われました。

 

 

この100年間で
「バスケットボール選手の競争」
はあらゆるレベルでし烈になりました。

 

 

フリンはその影響は
「テレビにある」
と定義をしています。

 

 

テレビとバスケットボールの競争がなぜ関係あるのでしょうか?

 

 

■なぜTVをみるとバスケットボールが上手くなるのか?

 

 

フリンの研究では下記のように定義をしてます。

 

 

テレビ観戦する機会が増える

バスケットボールの人気が高まる

多くの子供がバスケをするようになる

 

 

観戦機会の拡大によって
「プレーをする子供たちが増える」
という流れです。

 

 

そして子供たちは
「スター選手のマネ」
をするようになります。

 

 

左手のレイアップ

クロスオーバー

鮮やかなフックショット

 

 

プロバスケットボーラーの華麗なプレーです。

 

 

マネながら練習することで
「センスの良い一人の子がどんどん上達する」
ことになります。

 

 

レベルの高い選手が出てくると
「一緒にプレーする子供たちの学習環境のレベル」
も必然的に向上することになります。

 

 

スポーツの上達の一番の近道は
「自分より、ややスキルの高い仲間とプレーする」
ことになります。

 

 

日本では「野球」がそうでした。

続いて「サッカー」が同じような環境になりました。

 

 

フリンは上達の好循環を
「社会的相乗効果」
と呼んでいます。

 

テレビを見ることで
「プレーのレベルが上がる」
ということを研究した結果です。

 

 

■営業も一緒、見てマネをするだけで上達します

 

 

フリンの研究で明らかになったことは
「ビジネス」
でも一緒ではないでしょうか?

 

 

例えば営業チームの中で
「優秀な成績を残すメンバーがいるチーム」
は伸びていくということです。

 

 

しかし
「他の人の仕事を見る機会」
はどれだけあるでしょうか?

 

 

営業であれば
「OJT」
の期間だけではないでしょうか?

 

 

営業で言えば上司同行はあっても
「同じポジションの優秀な人の商談」
を見たことが無い人がほとんどだと思います。

 

 

一定の期間がたてば、自分自身で考えて営業しなければなりません。

 

 

ただし
「営業でも成果が上がる正しい方法」
は存在します。

 

 

バスケットボールのシュートは
「ボールの射出角度と強さ」
が適切であれば必ず入ります。

 

 

実は営業でも同様です。

 

 

ボールは意思を持たないので
「同じ位置からであれば、同じチカラを加える」
ことでシュートは決まり続けます。

 

 

しかし営業は
「お客様を動かす」
ことになるので、もう少し複雑です。

 

 

過去にうまく行ったからといって
「同じやり方を繰り返す」
だけではうまく行きません。

 

 

ただ人の意思決定は
「ほとんど無意識のうちに行われる」
という事実があります。

 

 

考えているようで
「ある条件が整えば、決まった行動をとってしまう」
という習性があります。

 

 

脳が最優先することは
「生命の維持(=本能のメカニズム)」
です。

 

優秀な営業は
「無意識のうちに脳のメカニズムに合わせた営業」
をしています。

 

もし営業メンバー全員が
「脳のメカニズムに合わせて適切な営業」
ができるようになったらどうなるでしょうか?

 

 

そうなるためには
「正しい営業のやり方を見てマネる」
だけで実現が可能です。

 

 

私の提唱している
「行動創造理論」
は正に脳のメカニズムを体系的に営業行動に変換できる理論です。

 

 

また、新しい営業様式である
「オンライン営業」
になって苦労している方も多いでしょう。

 

 

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TVを見てスポーツが上達したように
「あなたの営業力」
も飛躍的に向上させることができるでしょう。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

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上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

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今日は「スポーツの上達とテレビの関係」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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