これであなたも結果を残せる!最適な行動を導く「3つのポイント」

2019.04.19

 

今日は

「行動指標」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

①多くのビジネスパーソンがしていること

②結果を残すための3つのポイント

③自分を出してはいけない理由

 

 

あなたは

「目標達成」

のためにどんな行動をとっていますか?

 

 

その行動は

「指標」

を定めたものになっているでしょうか?

 

 

多くのビジネスパーソンは

「行動の指標」

を持たずに日々を過ごしています。

 

 

つまり

「場当たり的な行動」

で毎日を消費しているということです。

 

 

新たな結果をつかむためには

「これまでと違ったこと」

をしなければ作ることができません。

 

 

当然違ったことをするには

「どんな行動をとるか」

ということを強く考えていなければなりません。

 

 

しかし場当たりな日々であれば

「緊急なこと」

だけに向き合うことになります。

 

 

しかもそれが

「重要でない+緊急なこと」

に対してのものがほとんどです。

 

 

そうしてしまえば

「意図する結果」

を実現することはできないでしょう。

 

 

つまり

「目標達成」

は実現されないということです。

 

 

では、どのように

「行動」

を考えればよいでしょうか?

 

 

「3つのポイント」

を抑えれば最適な行動を導くことができます。

 

 

3つのポイントは

 

1課題解決

2効果拡大

3トレース

 

この3点です。

 

 

■1課題解決

 

目標達成に対して

「障壁」

となっているものを取り除くということです。

 

 

障壁は

「行動の量」

かもしれません。

 

 

それとも

「自身の能力」

かもしれません。

 

 

また

「組織の障壁」

かもしれません。

 

 

課題を見極め

「克服するための行動」

を設定するということです。

 

 

■効果拡大

 

 

これは

「行動の優先順位」

にも関わってくることです。

 

 

時間には限りがあります。

そしてやらなければならないことは数多くあります。

 

 

そこで考えるべきは

「効果が最大限出せる行動は?」

と考えることです。

 

 

この行動を考えるとき

「これまでの延長」

で設定してしまうと意味がありません。

 

 

これまでやってこなかったことで

「最大限の効果をだす」

と考えられることは何でしょうか?

 

 

■トレース

 

課題解決

効果拡大

というのは設定が少し難しいかもしれません。

 

 

特に

「経験の浅いビジネスパーソン」

に当てはまるでしょう。

 

 

そんな方にお勧めするのが

「トレース」

です。

 

 

「結果を残している人の行動」

をまねるということです。

 

 

実は

「結果を出し続ける行動」

は科学で体系化することができます。

 

 

結果を残している人は

「それを無意識に実行」

しています。

 

 

それを

「真似る」

ということです。

 

 

ただ真似るのは

「本当に細かい部分」

までこだわる必要があります。

 

 

結果を出すビジネスパーソンは

「細かい部分にこだわっている」

ことは間違いありません。

 

 

そこを観察し

「まったく同じように真似をする」

ということです。

 

 

ここでの失敗は

「自分の色を出してしまう」

ということです。

 

 

そうすると

「結果」

がついてこなくなる可能性があります。

 

 

なぜなら

「これまでのやり方」

を繰り返すことになるからです。

 

 

営業研修

セールストレーニング

で飛躍的に伸びる人は

 

 

一旦新しい概念を受け入れて

「まずやってみる」

という人です。

 

 

この3つのポイントをおさえた

「行動指標」

を設定してみてはいかがでしょうか?

 

 

レゾンデートルでは

「行動診断」

を行っています。

 

この行動診断は

組織に対して

個人に対して

実施しています。

 

 

ご興味がある方は

「お問い合わせ」

からご連絡をください。

 

 

内容欄に

「行動診断」

と記入をしてください。

 

 

今日は

「行動指標」

というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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