「科学を使ってやりたいことを見つける方法!」あなたにも、部下にも、子供にも…

2021.12.25

 

あなたがやりたいことは脳がすべて知っている

 

 

今日は
「やりたいことがみつからない」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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①経営者セミナーで必ず起こる出来事とは??

②科学を基軸とした「やりたいことを見つける超簡単な方法」

③逆転の方法はネガティブを見つけてみましょう

 

 

■経営者セミナーで必ず起こる出来事とは??

 

 

経営者向けのセミナーで登壇をしているときのことです。

 

 

受講されている経営者の方に
「やりたいことは何ですか?」
聞くと必ず起こる出来事があります。

 

 

いくつかは出るのですが
「あまり数が出ない人」
が必ずいます。

 

 

また
「出してみたけれど、本当にやりたいことなのかな~?」
と首をかしげる人もいます。

 

 

経営者でも意外と
「やりたいことが見えていない」
ということは珍しいことではありません。

 

 

今日の記事では
「誰もがやりたいことが見える方法」
について触れてみます。

 

 

■科学を基軸とした「やりたいことを見つける超簡単な方法」

 

 

やりたいことが見つからないのは
「脳のメカニズム」
からすれば当たり前のことです。

 

 

そもそもやりたいことの多くは
「不満や不安からの脱却」
が多いでしょう。

 

 

不満から離れるために
「希望ラベル」
を自らにつけてやりたいことに変換しています。

 

 

つまり
「不安がない」
という人はやりたいことが見つからない。

 

 

「不満がない」
という人も本当にやりたいことかわからない。

 

 

こんな結果になっても仕方がありません。

不満や不安が無いことは素晴らしいですね。

 

 

人の脳は
「損失」
に対して強い反応をします。

 

 

損失への反応というのは
「生命維持に直結している反応」
なので非常に強く現れ、人の行動を支配しています。

 

 

平たく言えば
「悪いことには敏感で、良いことには鈍感」
ということです。

 

 

ただし脳のメカニズムを利用すれば
「やりたいこと」
はあなたにも簡単に見つけることができます。

 

 

その方法は
「逆転の発想」
です。

 

 

■逆転の方法とはネガティブを見つること

 

 

具体的には
「ネガティブ→ポジティブ」
に変換するというやり方です。

 

 

まず
「やりたくないこと」
を書き出してみてください。

 

 

例えばこんな感じでしょうか。

 

 

支払いの悪いお客さんと付き合いたくない

利益が少ない仕事をやりたくない

クレームを受けたくない

 

 

何でもいいです。

 

 

あなたの
「やりたくないことをリスト化」
からスタートです。

 

 

この作業は
「驚くほどスラスラ出てくる」
ことでしょう。

 

 

理由は
「脳が得意な分野を使っている」
から当然のことです。

 

 

先ほども触れたように
「脳は嫌なことを見つけることに長けている」
からです。

 

 

嫌なことが出せればほぼ完成です。

 

 

次にやりたくないリストを
「ひっくりかえす」
ということをします。

 

 

神経言語プログラムでの世界で伝わっている
「リフレーミング」
という手法です。

 

 

最も簡単な方法は
「ひっくり返すだけ」
です。

 

 

「支払いが悪いお客様が嫌だ」

→支払いが良いお客さんと付き合う

 

 

「利益が低いのが嫌だ」

→利益率の高い仕事をしたい

 

 

「クレームが多いのが嫌だ」

→クレームを受けないようにしたい

 

 

ものの見事に
「やりたいことリスト」
が出来上がります。

 

 

人間は
「理想の状態になる」
ことは想像しにくいものです。

 

 

それよりも
「不快な状態から抜け出す」
ことが容易に想像できます。

 

 

脳のメカニズムを利用して
「不快な状況を確認する」
ところから始めると簡単に見つかります。

 

 

あとはひっくり返せば
「やりたいこと」
となります。

 

 

これは自分自身だけでなく
「部下の指導」「子供の教育」
でも役立てることができます。

 

 

やりたくないことは
「本当にあっさりでてくる」
のでぜひ実際にやってみてください。

 

 

後はそれを
「実現するための行動」
を実行すればよいだけです。

 

 

行動変容は非常に困難とされています。

 

 

ただ
「行動が創られる環境を整える」
ことさえすれば問題ありません。

 

 

努力の類は一切必要なく
「無意識のうちに行動が変わる」
事を実現できます。

 

 

それは
「行動創造理論のセルフマネジメント」
で実現することが出来ます。

 

 

自分や部下に正しい行動をインストールしたいのであれば
「行動創造理論」
に触れてみるてはいかがでしょうか?

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 認知心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
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だけです。

 

 

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売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「やりたいことがみつからない」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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