どんな不安でも解消する「たった1つの処方箋」

2018.05.08

 

今日は

「不安への対処法」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

GW明けのこの時期は

「5月病」

という言葉も目立ちます。

 

 

皆さんは

今、不安なことはありますか?

 

 

 

経営者であれば

「月末の資金繰り」

 

 

営業であれば

「明日のプレゼンテーション」

 

 

講師であれば

「明日の講演」

 

 

投資家であれば

「明日の株価」

 

 

人によって

「それぞれ不安」

は抱えているのかもしれません。

 

 

今は不安はなくても

「未来には現れてしまう」

かもしれません。

 

 

 

皆さんに1つご質問です。

 

 

上記の不安全てに

「共通する点」

はなんでしょうか?

 

 

どんな不安にも

「必ず1つだけ共通する点」

が存在します。

 

 

 

それは

「まだ起きていない」

ということです。

 

 

不安というのは

「全て未来に起こることへの感情」

に過ぎません。

 

 

逆に言えば

「対処ができる」

と言い換えられます。

 

 

今日は、不安に対しての

「唯一の処方箋」

をご紹介いたします。

 

 

「3つのステップ」

で不安は解消されます

 

 

まず1つ目に

「不安に思ったこと」

 

 

これは

「絶対に起こる」

と想定してください。

 

 

そして2番目に

「それが起きたときの行動」

をこれ決定してください。

 

 

最後の3番目

「その行動の準備」

これを行ってください。

 

 

この3つのステップが

「不安に対する唯一の処方箋」

となります。

 

 

不安の原因のほとんどは

「準備不足」

にあります。

 

 

しかもどれだけ準備をしても

「100点満点の準備」

というのはできません。

 

 

だから必ず

「不安」

というものが張り付いてきます。

 

 

そこでもう少し先回りをして

「不安ごとが実際に起きたときの行動」

を想定しておけば良いのです。

 

 

これで間違いなく

「不安は解消」

されます。

 

 

最後に

「人類の大発見」

について触れてみたいと思います。

 

 

アメリカ・コロンビア大学の形成外科医

モルツ博士

の心理学上の発見です。

 

 

それは

「人は、自分が考えているような人間になる」

というセルフイメージの考え方です。

 

 

このことからも

「不安に思ったことは起こってしまう」

と言えるでしょう。

 

 

そこで

「その不安を乗り越えている自分」

をイメージしておけば、問題はありません。

 

 

そうすれば

「その準備に必要な情報」

というのは必ず入ってくることでしょう。

 

 

もし不安になることがあれば

「自分自身に上記の処方」

をしてあげてください。

 

 

今日は

「不安への対処法」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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