もし自分で「僕は優しいよ」と言ってくる男がいたら…あなたもやっているかも!?

2022.01.29

 

絶対あり得ない!…をあなたもやっているかも!?

 

 

今日は
「誰かの声」
というテーマに触れたいと思います。

 

 

<index>

①社内で評判のAさんを一発で嫌いになる瞬間!?

②TVショッピングの驚くべきコンサルティングデータ

③「誰かの声」を使うのは科学的根拠に基づく技術

 

 

■社内で評判のAさんを一発で嫌いになる瞬間!?

 

 

社内に
「Aさん」
という男性社員がいるとします

 

 

あなたは一緒に仕事をしたことが無いので
「名前は知っている」
という関係性です。

 

 

ある時、別の人と
「Aさんの話題」
になりました。

 

 

直接は知らないのですが
「Aさんの評判」
は非常に良いのです。

 

 

「Aさんは優しい」

「Aさんは誠実だ」

「Aさんは仕事ができる」

 

 

かなりの高評価です。

 

 

あなたも一度
「会ってみたいですし、仕事をしたい」
と思っています。

 

 

ただしAさんの評判を
「Aさん自身」
から聞いたらどう思いますか?

 

 

「僕は優しいよ」

「僕は誠実だよ」

「僕は仕事ができるよ」

 

 

あなたに自ら伝えて来たらどうでしょう。

 

 

実際にAさんは
「優しいし、誠実だし、仕事ができる」
のかもしれません。

 

 

でもあなたは
「Aさんには2度と会いたくない」
と思うかもしれません。

 

 

上記は極端な例ですが
「あなたもやっている」
ことにお気づきですか?

 

 

自分たちの製品サービスの
「プロモーションツール」
を見直してみてください。

 

 

昨日行った
「プレゼンテーションの内容」
はどうだったでしょうか?

 

 

その中にはAさんのように
「自分たちはすごいんです」
とばかり綴っていることはありませんか?

 

 

あなたも普段やっていることは
「自分たちで自分の良さを伝えているだけ」
かもしれません。

 

 

■TVショッピングの驚くべきコンサルティングデータ

 

 

自分で自分の良さを語るのではなく
「第三者が勧める」
ほうが大きな効果があることを証明するデータがあります。

 

 

あるTVショッピングの
「コンサルティング」
のデータです。

 

 

プレゼンテーションの中で
「事例が占める時間」
の統計を取ったものです。

 

 

事例がゼロ⇒売上が最悪

事例が全体の25%⇒売上アップ

事例が全体の50%⇒売上アップ+損益分岐点を超える

事例が全体の75%⇒売上アップ+利益

事例がほぼ全部⇒売上MAX

 

 

上記の結果となりました。

 

 

あなたも普段から
「お客様の声」
という表現を見かけると思います。

 

 

お客様の声は
「プレゼンテーションのパーツの一部」
として使うのではありません。

 

 

あなたのプレゼンテーションの
「効果を高めるために絶対に必要な要素」
です。

 

 

お客さまの声を採用している
「競合」
も多いはずです。

 

 

その中で
「自分たちだけ出していなかった」
となると、不利になってしまうでしょう。

 

 

もしあなたのプレゼンテーションのに、お客様の声が無かったら
「今すぐにでも聞いて集める」
ということをすべきです。

 

 

■「誰かの声」を使うのは科学的根拠に基づく技術

 

 

第3者の声の効果は
「科学的根拠」
に基づくものでもあります。

 

 

人の意思決定のメカニズムを見てみましょう。

 

 

人間は
「自己決定感の欲求」
という強い効能を持っています。

 

 

自分で物事を決めたいという欲求です。

 

 

しかし同時に
「誰かと同じことをすればうまくいく」
と同時に思っています。

 

 

人間は基本的には
「群れを成す本能」
が備わっています。

 

 

群れの誰かがやって
「上手く行った」「失敗しなかった」
ことを無意識のうちに高く評価をします。

 

 

そして一番重要な
「安心」
を手にすることになります。

 

 

このように人の脳には
「誰かの声は無意識に信用する」
ようにできています。

 

 

私の提唱している
「行動創造理論」
の中でも、上記のメカニズムを活用した営業技術があります。

 

 

・信頼の転移

・予防接種

 

 

この2つの技術は
「事前準備の中でセットできる技術」
なので容易に使えるという利点もあります。

 

 

行動創造理論による営業研修で身につけることが出来る技術です。

 

 

これまで9,000人以上の平均的な営業が
「科学を基軸とした営業技術」
を身につけてトップセールスになりました。

 

 

あなたも営業力を向上させ
「常に高い売上をあげ続けたい」
のであれば触れてみてはいかがでしょうか?

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 認知心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「誰かの声」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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