アイデアに行き詰ったとき!「用意すべきあるもの」

2017.05.13

 

今日は

「アイデアの発想」

をテーマにしてみたいと思います。

 

 

ビジネスにおいて

「アイデア」

が必要な場面は多岐にわたります。

 

 

 

アイデアというと

戦略立案

商品開発

新規プロジェクト

といった場面を想像されるのでしょうか?

 

 

しかしアイデアが必要な場面というのはそれだけでありません。

 

 

「問題が起きたとき」

も必要です。

 

問題の共有方法

課題解決の方法

クレームの対応

 

 

「システム開発」

の場面でも必要でしょう

 

 

「営業」

の場面でも必要です。

 

 

 

必要な場面が多いにも関わらず

「アイデアに詰まる」

という状態に陥ることがあります。

 

 

 

こんな時に必要なことは何でしょうか?

 

 

 

 

それは

「発想の転換」

です。

 

 

発想が行き詰る要因の一つとして

「左脳で考える」

状態になってしまっているときです。

 

 

左脳で考えるときは

「言葉で考えている」

状態です。

 

 

この時に行き詰ってしまったときには

「右脳」

の力を借りる必要があります。

 

右脳は

「直観や感情」

に関わる働きをしています。

 

 

 

そこで、右脳を活性化させる

「簡単な発想の転換法」

をご紹介します。

 

 

用意するものは1つだけです。

 

 

 

 

「いろいろな写真」

 

 

これだけです。

 

できれば100枚ほど用意するといいですね。

 

風景の写真

人物の写真

モノの写真

ジャンルは問わず、何でもよいので用意してください。

 

 

 

写真の準備できたらまず初めに

「自分が考えているイメージに1番近い写真」

を選んでください。

 

 

そして

「選んだ理由」

を考えてみてください。

 

 

 

写真を選ぶときには

「直観的」

に選んでいるはずです。

 

 

ただ無意識に選んだとしても

「自身の考えや思い」

が反映されているものです。

 

 

その直感が

「発想のトリガー」

となります。

 

それが行き詰ってしまったアイデアの

「新たな道の発見」

となるかもしれません。

 

 

この手法は1人だけでなく、グループワークでも活用できる方法です。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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