アイデアに行き詰った!あなたの脳にスイッチを入れる簡単な発想法

2021.01.20

 

アイデアに行き詰った時の「脳を使った簡単発想法」

 

 

今日は
「アイデアに必要なこと」
をテーマにしてみたいと思います。

 

 

<index>

①アイデアが必要な場面は「新商品」だけではない

②脳科学のアプローチでアイデアを考えるとこうなる

③今日のお話で一番重要なポイントは?

 

 

■アイデアが必要な場面は「新商品」だけではない

 

 

「アイデアが必要な場面」
はどんな場面を想像しますか?

 

 

 

戦略立案

商品開発

新規プロジェクト

 

 

上記のような場面を想像されるでしょうか?

 

 

しかし
「アイデアが必要な場面」
というのはもちろんそれだけでありません。

 

 

ビジネスにおいて
「アイデア」
が必要な場面は多岐にわたります。

 

 

プラスの時だけでなく
「問題が起きたとき」
も必要です。

 

 

問題の共有方法

課題解決の方法

クレームへの対応

 

 

あるいは
「システム開発」
の場面でも必要でしょう

 

 

当然
「営業」
の場面でも必要です。

 

 

 

しかし必要な場面が多いにも関わらず
「アイデアに詰まってしまう状態」
に陥ることがあります。

 

 

こんな時に必要なことは何でしょうか?

 

 

必要なことを知っていると
「対応の精度や成功の確率」
は非常に高まります。

 

 

あなたはわかりますか?

 

 

■脳科学のアプローチでアイデアを考えるとこうなる

 

 

必要なことは
「発想を転換すること」
です。

 

 

脳のメカニズムから考えると、よくわかります。

 

 

 

発想が行き詰る要因は
「左脳で考える状態」
になってしまっているときです。

 

 

左脳で考えるときは
「言葉で考えている状態」
と言い換えられます。

 

 

左脳の思考は広がりが乏しいので
「アイデアを出す際には行き詰る」
ことになりがちです。

 

 

行き詰ってしまったときには
「右脳」
の力を借りる必要があります。

 

 

右脳は
「直感や感情」
に関わる働きをしています。

 

 

新しい発想には
「直感のチカラ」
はとても頼もしいものとなります。

 

 

「右脳を使う」
にはどうしたらよいのでしょうか?

 

 

そこで、右脳を活性化させる
「簡単なスイッチの入れ方」
をご紹介します。

 

 

用意するものは1つだけです。

 

 

「いろいろな写真」

 

 

たったこれだけです。

できれば100枚ほど用意するといいですね。

 

 

風景の写真

人物の写真

モノの写真

 

 

ジャンルは問わず、何でもよいので用意してください。

 

 

写真の準備できたらまず初めに
「自分が考えているイメージに1番近い写真」
を選んでください。

 

 

そして
「選んだ理由」
を考えてみてください。

 

 

写真を選ぶときには
「直感的」
に選んでいるはずです。

 

ただ無意識に選んだとしても
「自身の経験、考え、想い」
が反映されているものです。

 

 

その直感が
「発想のトリガー」
となります。

 

 

行き詰ってしまったアイデアの
「新たな道の発見」
となるかもしれません。

 

 

この手法は1人だけでなく、グループワークでも活用できる方法です。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

 

■今日のお話で一番重要なポイントは?

 

 

ここまでのお話を整理します。

 

 

アイデアに行き詰るときは
「左脳(言葉)」
で考えることが多い

 

 

アイデアを出すには
「直感」
によるもののほうが良い

 

 

直観をはたらかせるには
「右脳にスイッチを入れる」
ことが重要である。

 

右脳にスイッチを入れるには
「写真」
を用意する。

 

端的に取り上げればこのような流れでした。

 

 

さて
「重要なポイント」
があるのですがどこかわかりますか?

 

 

重要なポイントは
「スイッチを入れるために写真を用意する」
という点です。

 

 

自分で話をしていながら何ですが
「左脳だ、右脳だ」
という話はアなり関係ありません。

 

 

大切なことは
「アイデアを出すために必要な環境を整える」
ということです。

 

 

理由はどうであれ
「どうすればうまく行かせられるか」
が重要です。

 

 

無意識のうちに正しい行動が創られ
「意図する結果を導く」
ことが一番重要です。

 

 

人の行動のほとんどは
「無意識に行われている」
モノです。

 

 

無意識であるために
「一定の法則」
が存在しています。

 

 

行動変革を実現するには
「無意識の行動を変える」
必要があります。

 

 

無意識の行動にアクセスして、正しい行動を導くメソッドが
「行動創造理論」
となります。

 

 

特に
「セールス」
で必要な行動にフォーカスをしたものです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

行動変革スキルを身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人のを本能の行動に合わせる」
ことが一番早く、大きく成果が出せます。

 

 

プログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「アイデアに必要なこと」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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