オリジナリティを生み出すために最適な「1つの言葉」

2017.12.20

 

今日は

「オリジナリティ」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

オリジナリティあふれるデザイン

と聞いて何を思い浮かべますか?

 

 

 

appleのPC

ダイソンの羽のない扇風機

太いタイヤの自転車

 

このようなものが思い浮かぶかもしれません。

 

 

それ以外にも

洋服

化粧品

小物家電

 

 

身の回りにあるものは

「自分の好きなデザイン」

のモノがあふれていると思います。

 

特に

「スマホケース」

などはその人のこだわりが感じられるものかもしれません

 

 

最近では

「未完のデザイン」

という発想のものが増えてきているようです。

 

パッケージに時間をかけずにリリース。

そして市場の反応を見る。

その反応から次の手を考える。

というものです。

 

ユーザー側にも

「カスタマイズできる」

ということで受け入れられています。

 

完成されたものではなく

「ユーザー自身で組み合わせて独自性」

を作り上げるというものです。

 

 

この思考は非常に大切だと思います。

なぜなら

「我々の仕事にも当てはまる」

からです。

 

ビジネスにおいて

「デザイン」

は重要です。

 

プレゼンテーションスライド

企画書

提案書

これらにおいてもデザインは重要です。

 

見ている側が

「想像」

出来なければ意味がありません。

 

しかしそれを追求するあまりに

「時間ばかりかかる」

ということになっては本末転倒です。

 

未完のデザインから学ぶとすれば

「完成されたものより想像をつくるもの」

ということになるかもしれません。

 

ただこれは

「未完のままでいい」

ということではありません。

 

相手の想像を作るㇾべルでなければ

「プロフェッショナルの仕事」

とは言えません。

 

 

もう少し

「独自性」

に触れていきます。

 

我々は

「アウトプット」

を常に求められています。

 

仕事において

「やらなければならないこと」

と言い換えても良いかもしれません。

 

 

この時に

「どうせやるなら〇〇」

という思考を持ってはいかがでしょうか?

 

 

どうせやるなら「カッコよく」

どうせやるなら「かわいく」

どうせやるなら「きれいに」

どうせやるなら「丁寧に」

どうせやるなら「面白く」

どうせやるなら「明るく」

どうせやるなら「真剣に」

 

自身にしっくりくる

「どうせやるなら〇〇」

があると思います。

 

こう考えることで

「アウトプットに独自性」

が生まれてきます。

 

また仕事において

「当事者化」

を意識するようになります。

 

 

自分がすきな

「〇〇」

に当てはまるもの見つけてみてはいかがでしょうか?

 

「やらなければならないこと」

これを前向きに考えられるようになるかもしれません。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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