オンラインで無駄な会議は消せるか?|あなたが「〇〇」を落とさなければ…

2020.06.02

 

今日は
「会議のコストの行方」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①お客様とアポイントを取ろうとしたその時…

②1回の会議にかかるコストは一体どのくらい??

③不要な会議はリモートでふるいにかけられる?

 

 

■お客様とアポイントを取ろうとしたその時…

 

 

お客様と打ち合わせのアポイントを取ろうとしたときです。

 

 

「会議が詰まっていて今週は時間が取れない」
ということはないでしょうか?

 

 

その方は非常に
「社内会議」
が多いようですね。

 

 

あなたはどうですか?

 


「社内会議」
にどれだけ参加をしていますか?

 

 

役員会議

営業会議

検討会議

 

 

このような様々な会議があります。

 

 

役職が上がれば上がるほど
「出席すべき会議」
が増えていくのではないでしょうか?

 

 

 

最近よく言われていたのが
「会議のコスト」
です。

 

 

 

その1回の会議を開催するのに
「どれだけのコストがかかっているか」
という観点で考えたことはあるでしょうか?

 

 

試算をしてみましょう。

 

 

■1回の会議にかかるコストは一体どのくらい??

 

 

社員Aさんのコストです。

年収500万円 年間稼働日240日

時給換算 2600円/時

分給換算  44円/分

 

 

一般的な社員の給与コストのみで算出しています。

 

 

Aさんと同様のメンバーが90分の会議に10人参加するとします。

 

 

1回の会議の人件費は
39,600円/会議
となります。

 

 

これを週3回行ったとしたら
118,800円/週
かかることとなります。

 

 

年間50週とすると
5,940,000円
の人件費が社内会議に費やされていることになります。

 

 

また、その会議のための資料作りに
「60分」
かかっているとしたらさらに上乗せされます。

 

 

さらに
3,960,000円
人件費がかかることになります。

 

 

 

印刷代

会議室家賃

 

このようなコストもかかっています。

 

 

会議コストは
「1,000万円以上」
という試算になります。

 

 

 

では
「1,000万円稼ぐ」
としたらどれだけの売り上げが必要でしょうか?

 

 

平均利益率が20%だとしたら
「5,000万円の売上」
が必要になるということです。

 

 

この5,000万円は
「お客様からいただだくお金」
です。

 

 

社内会議を運営するために
「5,000万円お客様からお金をいただいている」
ということです。

 

 

■不要な会議はリモートでふるいにかけられる?

 

 

今日の記事では
「会議自体を否定」
するものではなりません。

 

 

情報共有はビジネスにおいて本当に重要です。

 

 

ただ慣習的に行われている
「次のアクションを導かない会議」
というものがあれば、見直す必要があるかもしれません。

 

 

会議の回数

参加人数

会議時間

 

 

この観点で見直せるものはあるかもしれません。

 

 

全て
「お客様から頂いたお金」
がかかっているということです。

 

 

また会議参加者もこのような
「コスト意識」
を持つことは重要でしょう。

 

 

会議の参加前に
「大切なお客様の顔」
を思い出して参加してみてはいかがでしょうか?

 

 

リモートワークが強制的に進んでいます。

この動きで会議の形も変わるでしょうか?

 

 

会議というのは
「上司が部下を管理したい」
「管理しているつもりでいたい」
という目的で行われていることも多々あります。

 

 

招集しているマネージャー
「無意識のうちに出している指示」
でもあります。

 

 

自身が過去に同様の管理をされてきたからです。

 

 

「人はだれかと同じようにやる方が効果的」
と無意識に判断する生き物でもあります。

 

 

このレベルの問題は
「オンラインでも同様に行われている」
という報告があります。

 

 

本質的な部分は
「オンラインでもオフラインでも変化しない」
ことでしょう。

 

 

あなたがもし
「オンラインで上手くいかない」
と感じていることがあったこう考えてみてください。

 

 

オンライン化で問題があるのではなく
「そもそも何か問題があった」
ということです。

 

 

もう一度大事なことをお伝えいたします。

 

 

ビジネスの本質は
「正しい行動をつくること」
です。

 

 

お客様の正しい行動を創り出すものか?

部下の正しい行動を創り出すものか?

 

 

会議1つとっても
「行動創造」
の視点で考えれば多くの問題は解決するでしょう。

 

 

行動創造理論は
「自然に行動が生まれるように導く」
メソッドです。

 

 

あなたをビジネスの問題から守ってくれるものでしょう。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
このような脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「営業行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

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「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

研修も対面型だけでなく、オンライン型でご案内も可能です。

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今日は「会議のコストの行方」について触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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