クイズで学べる!営業力が飛躍的に上がる「情報の本当の扱い方」

2021.02.06

 

情報を「ある方法」で扱うと営業力が上がります

 

 

今日は
「情報の分類」
というテーマに触れていきます。

 

 

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①まず初めに3つのクイズにお答えください

②情報を分類するとどうなるのか?

③コンサルタントが「フレーム」を好む本当の理由

 

 

■まず初めに3つのクイズにお答えください

 

 

まず初めにいくつか問題を出します。

一緒に考えてみてください。

 

 

1岩手県

2徳島県

3大分県

 

 

上記の県はどこにありますか?

 

 

簡単ですね。

 

 

1は東北地方

2は四国地方

3は九州地方

 

 

では次の問題です。

 

 

1ミャンマー

2ポルトガル

3ナイジェリア

 

 

これはどこにありますか?

 

 

1はアジア

2はヨーロッパ

3はアフリカ

 

 

次の問題です。

 

 

下記の番号を5秒で覚えてください

 

 

03649531092

 

 

どうでしょうか?

覚えられましたか?

 

 

結構難しかったのではないでしょうか?

 

 

ではこの数字を見慣れた形にしましょう

036-4953-1092

 

 

こうすると覚えやすくなったのではないでしょうか?

電話番号のようにハイフンで区切る分類方法です。

 

 

■情報を分類するとどうなるのか?

 

 

2つ目の
「193の国」
も地域で分類されています。

 

 

もし
「四国、九州」「アジア、アフリカ」
と分類されていなかったらどうでしょうか?

 

 

「日本の都道府県」
なら大丈夫かもしれません。

 

 

「193の国」
となると難しいのではないでしょうか?

 

 

国や県が 
「どのあたりにあるか」
というのがすぐに出てこなかいかもしれません。

 

 

分類があるので
「日本地図のこの辺」
「世界地図のこの辺」
が瞬時に出てきたのではないでしょうか?

 

 

地域やハイフンのように
「情報を分類する」
というのは極めて重要な作業です。

 

 

■コンサルタントが「フレーム」を好む本当の理由

 

 

例えば、あなたに知り合いの飲食店の店主が
「売上が減ってきている」
という悩みを相談してきたとします。

 

 

どのように考えますか?

 

 

メニューの数

お店のきれいさ

接客の良し悪し

 

 

おそらく考えていくとキリがありません。

 

 

課題の解決においても
「情報を分類」
することで見えてきます。

 

 

商品の課題

価格の課題

立地の課題

広告の課題

 

 

上記で分類できます。

 

 

これはマーケティングフレームの
「4P」
と呼ばれる分類です。

 

 

また
「売上5原則」
で分けることができます。

 

 

客数に関する分類

A-1 新規顧客

A-2 既存顧客

 

 

客単価に関する分類

B-1 購買単価

B-2 購買頻度

B-3 購買点数

 

 

上記のように
「売上を5つの要素」
に分類できます。

 

 

 

売上が下がっているという
「課題(情報)」
を分類することで整理がされます。

 

 

わかりやすく整理することで
「思考の方向付け」
がしやすくなりますね。

 

 

方向付けができれば
「次の行動」
が自ずと明らかになってきます。

 

 

これが知り合いの店主の課題ではなく
「営業先のお客様の課題」
だったらどうでしょうか?

 

 

お客様の課題を
「的確に分類」
できたらどうなるでしょうか?

 

 

あなたの
「提案の精度と理解」
は確実に向上します。

 

 

目の前の情報を
「分類できるようになる」
と、営業力は飛躍的に上がってくると思います。

 

 

>そもそも人の脳には
「得意な情報と苦手な情報」
があります。

 

 

脳が一番好きな情報は
「視覚情報」
です。

 

 

数字の羅列に
「ハイフン」
を入れると視覚的に変化します。

 

 

それだけで
「情報の認識率」
は飛躍的に向上したことを先ほどの問題で実感したと思います。

 

 

コンサルタントが
「フレーム」
を好むのも同じ理由です。

 

 

数々の情報を
「枠に入れる」
ことで整理をし、思考の方向付けができるからです。

 

 

言い換えれば
「脳が働きやすい環境を整えている」
ということです。

 

 

環境を整えると
「人の行動が創られる」
ということです。

 

 

私の提唱している
「行動創造理論」
の考え方も共通しています。

 

 

環境を整えることで
「無意識に最適な行動を創る」
というものです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

行動変革スキルを身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
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と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

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今日は「情報の分類」について触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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