クイズで学ぶ!営業力を飛躍的に上げる情報の扱い方

2017.06.10

 

今日は

「情報の分類」

というテーマに触れていきます。

 

 

いくつか問題を出します。

一緒に考えてみてください。

 

 

1岩手県

2徳島県

3大分県

 

これはどこにありますか?

 

 

簡単ですね。

 

1は東北地方

2は四国地方

3は九州地方

です。

 

 

 

では次の問題です。

 

1ミャンマー

2ポルトガル

3ナイジェリア

 

これはどこにありますか?

 

 

 

1はアジア

2はヨーロッパ

3はアフリカ

です。

 

 

 

次の問題です。

 

下記の番号を5秒で覚えてください

 

03649531092

 

 

どうでしょうか?

覚えられましたか?

 

結構難しかったのではないでしょうか?

 

 

ではこの数字を見慣れた形にしましょう
036-4953-1092

 

 

こうすると覚えやすくなったのではないでしょうか?

電話番号をハイフンで区切る分類方法です。

 

 

 

1つ目の

「47都道府県」

も地域で分類されています。

 

2つ目の

「193の国」

も地域で分類されています。

 

 

もし

 

四国、九州

アジア、アフリカ

 

などと言った分類がされていなかったらどうでしょうか?

 

 

「日本の都道府県」

なら大丈夫かもしれませんが

 

「193の国」

となると難しいのではないでしょうか?

 

 

国や県が 

「どのあたりにあるか」

 

というのはすぐに出てこなかったかもしれません。

 

 

 

分類があるので

日本地図のこの辺

世界地図のこの辺

というのが瞬時に出てきたのではないでしょうか?

 

 

 

 この

「情報を分類する」

というのは極めて重要な作業です。

 

 

 

例えば、知り合いの飲食店の店主が

「売上が減ってきている」

という悩みを相談してきたとします。

 

 

 

どのように考えますか?

 

 

 

メニューの数

お店のきれいさ

接客の良し悪し

などなど

 

 

考えればきりがないでしょう。

 

 

こういった課題の解決も

「情報を分類」

することで見えてきます。

 

例えば

 

商品の課題

価格の課題

立地の課題

広告の課題

 

で分類できます。

 

これはマーケティングフレームの

「4P」

と呼ばれる分類です。

 

 

また

「売上5原則」

で分けることができます。

 

A客数

A-1 新規顧客

A-2 既存顧客

 

B客単価

B-1 購買単価

B-2 購買頻度

B-3 購買点数

 

という風に分類できます。

 

 

 

このように

「課題(情報)」

を分類することで、課題が整理がされます。

 

 

わかりやすく整理ができれば、どうしたらよいか

「想像」

しやすくなりますね。

 

 

そうすると

「次の行動」

が自ずと明らかになってきます。

 

 

 

これが知り合いの店主の課題ではなく

「営業先の顧客の課題」

だったらどうでしょうか?

 

 

お客さんの課題を

「的確に分類」

できたらどうでしょう?

 

 

そこからの

「提案の精度と理解」

は上がってくるのではないでしょうか?

 

 

目の前の情報少し掘り下げて

「分類をする」

癖をつけると、営業力は飛躍的に上がってくると思います。

 

 

今日は

「情報の分類」

について触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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