ショーケースとビジネスマンの共通点

2017.02.23

 

今日は

「展示会の一コマ」

についてのお話しです。

 

昨日、外食、中食向けの展示会に行ってきました。

 

 

目的は

 

「業界のトレンド」

「ブースの演出方法」

「説明員のセールストーク」

 

この3つの確認です。

 

 

あるショーケースの商社のブースに立ち寄りました。

そこはアイスやジェラートなどを展示する冷凍用のショーケースが展示されていました。

 

売りは

「デザイン性」

です。

 

強みは

「きれいにデザインされたショーケースを安価で提供できる」

ということです。

 

ポイントは

「トルコで生産している」

ということらしいです。

 

 

ここで私が思ったことは

「綺麗な箱に入れることで、商品価値が上がる」

ということを改めて感じました。

 

 

同じ商品でも

「無機質なケースに入っている」

「とてもきれいなケースに入っている」

とでは購入者が感じる印象は違います。

 

綺麗なケースに入っている場合は

「商品に高級感」

を感じてそれを手にすることができます。

 

「イメージより安価に商品を手に入れた」

「単価が高くてもふさわしい商品と認識」

 

単価の高低にかかわらず、効果があるでしょう。

改めて見せ方は重要だと思いました。

 

 

これは

「ビジネスマン」

にも言えることですね。

 

つまりは

「提案者の見た目やイメージ」

です。

 

例えば

「見た目がだらしなく、自信なさそうな人」

から提案されたらどうでしょう。

 

どんなに良い商品でも、イマイチな印象を与えてしまうかもしれません。

そうならないための、最低限の努力は必要だと思います。

 

 

「世の中にあふれている良いモノ」

 

これを更に

「良いモノに見せる」

という努力は私たちにも必要です。

 

 

「ショーケースは自分自身」

ということです。

 

綺麗なショーケースに入れて、お客様に提案したいですね。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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