パーティーでもビジネスでも使える「楽しいアイデアゲーム」

2018.04.29

 

今日はお休みの日でもあるので

「ゲーム」

をテーマにしてみたいと思います。

 

 

とはいっても

「スマホゲーム」

の紹介をするわけではございません。

 

 

ご紹介するのは

「アイデアゲーム」

です。

 

 

私はアイデアとは

「既存のモノ同士の組み合わせ」

という定義をしています。

 

 

新しいものでも

既存の要素が組み合わせできている」

とここでの記事でも何度も触れてきました。

 

 

節分+海苔=恵方巻

わらしべ長者の話

13の半分は?

 

 

いろいろ触れてまいりました。

 

 

サイト内検索で

「アイデア」

と検索をしていただければたくさんの例が見つかると思います。

 

 

さて話を戻しましょう。

 

 

「アイデアのゲーム」

のお話ですね。

 

 

パーティーでこんなゲームができます。

 

「新しいレシピ」

というゲームです。

 

 

「食材を書いたカード」

を100枚ほど用意します。

 

お肉

お魚

野菜

だけでなく

 

ごはん・パン

フルーツ

お菓子

なども入れてもいいですね。

 

 

そしてこの

「カードを3枚」

引きます。

 

 

出てきたカードで

「1つの料理を作る」

というパーティゲームです。

 

 

もちろん

「レシピサイト」

は見てはいけません。

 

 

「自分で考えて作る」

というのが大切です。

 

 

もしかしたら

スパゲティ

明太子

のり

というカードで

 

 

「明太子スパゲティ」

ができたかもしれません(笑)

 

 

今では

「イタリアン+和食」

というのは当たり前かもしれませんが、最初は驚きだったと思います。

 

 

料理以外にも

「身の回りのもの」

のカードでやると、アイデアが生まれるでしょう。

 

 

「ドライバー+乾電池」

というカードが出たら何が作れますか?

 

 

「ハンガー+スリッパ」

というカードが出たら何ができますか?

 

 

 

最後は

「自分の会社の資源」

で考えると良いでしょう。

 

 

「自分たちの持っている経営資源は?」

 

 

それを整理して

「カードに書いて組み合わせる」

とすると新しい事業アイデアが生まれるかもしれません。

 

 

少なくとも

「経営資源の棚卸」

という観点ではプラスになる活動になります。

 

 

まずは今夜ご自宅の

「冷蔵庫の食材」

をカードにして組み合わせをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

きっと

「アイデア思考のメカニズム」

に触れることができると思います。

 

 

今日は

「アイデアゲーム」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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