ビジネスチャンスはここに?働き方改革の場合

2018.06.19

 

今日は

「機会」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

ビジネスの基本として

「利益を上げる」

ということがあります。

 

 

その利益を平均以上にするには

「2つのアプローチ」

を考える必要があります。

 

 

それが

「強み」

「機会」

です。

 

平均以上の利益を上げるために必要な2つのアプローチ

こちらの記事で解説をしてます。

 

 

さて今回は

「機会」

はどこにあるかを詳しくみていきましょう。

 

 

それは

「変化のギャップ」

です。

 

 

変化が生まれたときには

「ギャップ」

が必ず生じます。

 

 

そしてそこには

「ビジネスの機会」

があることが非常に多いですね。

 

 

その機会をキャッチして

「強みを発揮する」

ことで利益を確保できます。

 

 

「法制度」

が変わればギャップが生まれます。

 

 

「経済状況」

が変わればギャップが生まれます。

 

 

「生活様式」

が変わればギャップが生まれます。

 

 

「新技術」

が生まれればギャップが生まれます。

 

 

絶えず

「ビジネスの機会は生まれている」

といっても良いかもしれません

 

 

この数はこれまでと比較しても

「圧倒的に多い」

といっても良いかもしれません。

 

 

ただ逆に

「トレンドがすぐに変わる」

という特徴もあります。

 

 

その中では

「大きな流れの小さな変化」

が重要かもしれません。

 

 

大きな流れの中で

「働き方改革」

があります。

 

 

「政治的変化と社会的変化」

が生じることでしょう。

 

 

実現には

「技術の進歩」

も欠かせません。

 

 

働き方改革が進むと

「具体的な変化」

はどうなるでしょうか?

 

 

最低時給の向上

残業時間の制限

転職者受け入れ企業への助成拡大

兼業・副業の促進

テレワークの推進

学び直しの機会を拡充

65歳以上の継続雇用

 

 

上げていけばキリがないですが

「これだけの変化」

起きていくということです。

 

 

その中で

「自身のビジネス」

がどう貢献できるか。

 

 

これが

「機会」

をつかむことになります。

 

 

私たちのように

「企業の人材育成事業」

を行っている企業にとっては追い風です。

 

 

時給が上がれば

「求められる能力」

も拡大します。

 

 

残業時間を抑制するには

「社員の能力を上げる」

ことで生産性を高める必要があります。

 

 

転職者を受け入れれば

「ビジョンの共有・モチベーション教育」

が必要になります。

 

 

兼業・副業が促進すれば

「ビジネスの視点を変える能力」

の必要性が生まれてくるでしょう。

 

 

見方を変えれば

「人材育成=働き方改革」

と言えるでしょう。

 

 

上記は私たちの業界の一例ですが

「変化のギャップ」

を見つけることが大切だを考えています。

 

 

皆さんも

虫の目

鳥の目

魚の目

で変化を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

 

今日は

「機会」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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