プレゼンテーションが得意な人と苦手な人の差は?

2017.08.02

 

今日は

「プレセンテーション」

をテーマにしてみたいと思います。

 

 

 

「プレゼンテーションは得意ですか?」

と聞かれたとき、どう思いますか。

 

 

自分は得意だ!

自分はちょっと苦手かも

どちらでしょうか?

 

 

セミナーでも異なるタイプが参加してくれています。

 

 

 

ただそこで思うのは

「得意と苦手の差は大したことない」

ということです。

 

 

この差は

「話すことが整理できているかどうか」

の違いです。

 

 

じっかりと準備さえしておけば

「自信をもって話す」

ことができます。

 

自信をもてればその時点で得意と言ってもいいでしょう。

 

 

得意ではない人は・・・

 

「得意ではない」

  ↓

「避けたい」

  ↓

「準備を怠る」

  ↓

「自信が持てない」

  ↓

「上手くいかない」

  ↓

「ますます苦手意識が強くなる」

 

 

こんなスパイラルを抱えている気がします。

 

 

どこかで鎖を断ち切るとしたら

「事前準備に時間をかける」

ということだと思います。

 

これで大きく変わります。

 

 

 

また

「プレゼンが得意」

と思っている人が陥るパターンもあります。

 

 

それは

「自分が話したい話をしてしまう」

ということです。

 

 

「情報を整理して上手く話せる」

ということに気をよくして、言いたいことを話してしまう。

というパターンです。

 

「営業トークのトレーニング」

をしっかり受けている人たちもこのタイプが多いですね。

 

 

 

では考えてみてください。

プレゼンテーションの目的は何でしょうか?

 

 

セミナーでも中々一発で解答は出ません。

では何でしょうか?

 

 

 

 

 

それは

「相手の行動を創り出す」

ということです。

 

 

プレゼンテーションを通じて

 

「共感」を創り出し

  ↓

ポジティブな「感情移入」をしてもらい

  ↓

「想像」をしてもらって

  ↓

「行動」をしてもらう

 

これが行動が創り出されるメカニズムです。

 

 

 

 

さてここでもう1つ質問です。

「自分が話したい話をする人に共感したい」

という方はいるでしょうか?

 

あまり聞いたことはありませんね。

 

 

 

「相手の行動を創り出す」

その為にどうしたらよいかというヒントはたくさんあります。

 

 

セミナーでもそれに一緒に触れて、学びと気づきにより

「ご受講生が劇的に変化する姿」

をたくさん見ることができます。

 

講師冥利に尽きる瞬間とも言えます。

 

 

 

ぜひアンテナを高くして

「相手の行動を創り出すにはどうしたらよいか」

ということに触れてみてはいかがでしょうか?

 

 

今日は

「プレゼンテーション」

をテーマにしてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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