今すぐに圧倒的に「効率化のスピード」を高める方法

2018.02.28

 

今日は

「効率化」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

現在の市場は

「人材不足」

となっています。

 

 

やることは増える

一方で人は増やせない

という組織は数多くあるのではないでしょうか?

 

 

「効率化」

というのはどの組織においても課題となります。

 

 

経営者

幹部

マネージャー

の方にご質問です。

 

 

組織において

「コミュニケーションの効率化」

「アクションの効率化」

を考えた時

 

「圧倒的にスピードを速める方法」

があるとすればどんな方法でしょうか?

 

 

社員一人ひとりのスキルを上げる

定期的に会議を開催する

作業マニュアルを整備する

 

 

これらも効率的を上げると思います。

 

 

しかし

「圧倒的か?」

と言われるとどうでしょうか?

 

 

別の方法もあるような気がしてきます。

 

 

圧倒的なスピードで効率化するには

「この方法が効果的」

です

 

 

それは

「共通言語を創る」

ということです。

 

 

こうすることで

「劇的に組織のスピードは改善」

されます。

 

 

どういうことでしょうか?

 

 

例えば

「交差点」

を想像してみてください。

 

 

交差点には

「信号」

があります。

 

 

「青信号」

になればみんな一斉に渡りだします。

 

 

青信号の意味は

「目の前の道を横切る車や歩行者を止めています」

「一定の時間、安全にわたることができます」

「ですから今のうちに渡ってください」

というメッセージです。

 

 

毎回毎回

「青信号の意味を説明してから渡る」

とすればどれだけ時間がかかるでしょうか?

 

 

交差点という交差点において

「大渋滞が発生」

することになるでしょう。

 

 

これは

「青信号」

という共通言語を作ることで

 

通行を

「効率化」

しているということです。

 

 

組織においても

「共通言語」

を作っておけば効率が圧倒的に上がります。

 

 

一言で

「共通のイメージを基に会話」

ができるようになります。

 

 

一言で

「共通のイメージで作業」

ができるようになります。

 

 

「共通言語」は

言葉の選定

言葉の定義づけ

をすれば良いだけです。

 

 

「やるかやらないか」

の判断基準にもなるでしょう

 

「価値観の統一」

というものが創られます

 

「企業理念」

も本来は組織に共通言語として定着していなければなりません。

 

 

 

私もセミナートレーニングでは必ず

「共通言語」

というものを作っていきます。

 

 

限られた時間で

「最大限の成果」

を上げるには不可欠な要素です。

 

 

例えばその1つに

「Why思考」

というものがあります。

 

 

これは

何事にも疑問に思う

Whyを掘り下げて本質にたどり着く

という思考のことです。

 

 

非常に基本的なことなので何度も出てきます。

 

 

そのたびに

「説明的な内容」

では理解もしにくくなりますし、時間もかかります。

 

 

そこで

「Why思考」

という概念をはじめに共通化しておくことで

 

「イメージが共通化」

することができます。

 

 

このように共通言語にしておくことで

「自身でも考える」

という効果もあります。

 

 

「Why思考で考えるのだから、〇〇ということか」

ということを繰り返していくことになります。

 

 

知識ややり方を一方的にインプットするより

「何十倍も効果」

があります。

 

 

皆さんの組織には

「どんな共通言語」

がありますか?

 

 

何気なく使っているかもしれませんが

「とても貴重な言葉」

です。

 

ぜひ大切にしてください。

 

 

もし無ければ

「新たに定義づけ」

をして

 

「共通言語」

を作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

今日は

「効率化」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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