今年の漢字は「北」では昨年は?出ない人がすべきこと

2017.12.28

 

今日は

「今年の漢字」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

「今日で仕事納め」

という企業も多いのではないでしょうか?

 

また一部では

「今日から年末年始休業」

という会社もありますね。

 

 

年末になると

「流行語大賞」

「ヒット番付」

「今年の漢字」

といった1年を振り返るイベントがたくさんあります。

 

 

今年の漢字は

「北」

でした。

 

皆さんにとっての

「今年の漢字」

は何になりますか?

 

会社にとって

組織にとって

個人にとって

それぞれ異なるかもしれませんね。

 

 

ちなみに

「昨年の漢字」

は何か覚えていますか?

 

では

「一昨年の漢字は?」

 

おそらくパッと出てこないと思います。

 

 

答えは

2016年 金

2015年 安

2014年 税

です。

 

言われれば思い出すといった感じでしょうか?

 

 

このように

「過去のことは忘れてしまう」

ということですね。

 

 

それならば

「未来」

を想像してみてはいかがでしょうか?

 

「今年の漢字」

のあとに

「来年の漢字」

を考えてみるというのはいかがでしょうか?

 

「自身の2018年を予測する」

ということです。

 

来年の今頃はどんな姿でしょうか?

それを強くイメージしてみて下さい。

そしてそこに至るにはどんな道をたどったのでしょうか?

 

 

たった1年ですが

「想像するのは難しい」

かもしれません。

 

それだけ

「変化のスピードが速い」

ということです。

 

自身の未来ですら想像が難しいのです。

 

しかしビジネスでは

「市場の未来」

「顧客の未来」

を考えなければなりません。

 

改めて難しいことにチャレンジしていることに気づきます。

最大限情報収集して、仮説を立てる必要があるということですね。

 

 

 

もう1つ、この記事を書いていて思ったことがあります。

 

それは提案の際に

「漢字」

は使えるかもしれないということです。

 

この提案を採用したら

「〇」

という漢字になります。

 

「冒頭に漢字1文字で結論を述べる」

こうすることで聞き手のイメージを明確に作れますね。

 

 

例えば、今回の提案は

「楽」

です。

 

とすればどんなイメージを持つでしょうか?

 

簡単に導入できる

業務の負担が軽減できる

快適な環境になる

こんなイメージを持つでしょうか?

 

では

「利」

だったら?

 

「笑」

だったら?

 

こうすることで見落としがちな

「情緒的ベネフィット」

というものを共有することができそうですね。

 

提案に中々織り込むことが難しい

「感情」

を冒頭でセットできることになります。

 

 

私もセミナープログラムの

「プレゼンテーションのワーク」

で活用してみようと思います。

 

 

この年末に

「今年の漢字」

を振り返り検証をし

 

「来年の漢字」

を想像してみてはいかがでしょうか?

 

漢字による

「iPDCA」

ですね。

 

今日は

「今年の漢字」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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