今日スピーチをしなければならない人に!「誰でも使えるプロのスピーチ技術」

2022.03.07

 

この後、スピーチが必要な人が使える「簡単テクニック」

 

 

今日は
「プロのファシリテーターの基礎技術」
について触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①あなたはスピーチが苦手ですか?「苦手な理由は〇〇」

②あなたも使える!プロのファシリテータ―が使う「3つの基礎技術」

③科学を基軸とした技術なので誰もが再現できる

 

 

■あなたはスピーチが苦手ですか?「苦手な理由は〇〇」

 

 

スピーチするのは
「プレゼンテーター」
だけではありません。

 

 

自社で開催する講演の司会

交流会での自己紹介

期初などの決意表明

 

 

様々なシーンがあります。

あなたは経験がありますか?

 

 

スピーチが苦手な人や慣れていない人もいると思います。

(多くの人が慣れていないかもしれないですね)

 

 

では、スピーチに慣れていない人が
「最初に戸惑う」
のはどこかご存知でしょうか?

 

 

戸惑う点は3つあります。

 

 

最初の3つさえクリアしてしまえば
「楽にスピーチができる」
ことでしょう。

 

 

プロも使っている簡単テクニックをご紹介します。

 

 

■あなたも使える!プロのファシリテータ―が使う「3つの基礎技術」

 

 

1つ目です。

 

 

恐らく人前で話すことに慣れていなければ
「緊張」
をしていることでしょう。

 

 

するとたいていの人は
「目線をどこに持っていけばいいかわからない」
ということに陥ります。

 

 

目線は泳ぎ落ち着かなくなり
「さらに頭は真っ白」
になってしまうかもしれません。

 

 

1つ目の技術
「誰か1人と目を合わせる」

 

まず全体を見渡す

そして遠くから前に目線を持っていく

まず1人と目を合わせる

目線を横にずらし、一人ひとりと目を合わせていく

 

 

登壇した時も、1対1のコミュニケーションでも
「アイコンタクト」
は同様に重要です。

 

 

常に誰かと目を合わせることで
「慣れている1対1のコミュニケーションと同じ状況」
にしてしまうことです。

 

 

しかも聴き手にも話が伝わりやすくなるので
「一石二鳥の技術」
です。

 

 

目安としては
「1人に10秒→また次の人に10秒」
くらいでしょうか。

 

 

話しの区切りに合わせて
「目を合わせる人」
を変えていきます。

 

 

こうして常に
「全員とアイコンタクト」
を取るように心がけます。

 

 

30人くらいでしたら
「全員と目を合わせる」
ことがでるでしょう。

 

 

また、最初のうちは
「うなずいてくれる人」
と目線を合わせると、話している方も気が楽になります。

 

 

2つ目の技術
「一文を短くする」

 

 

慣れていない人の話は区切りがありません。

 

 

冗長的に
「ダラダラと話してしまう」
と聞いている方は話が入ってきません。

 

 

スピーチするときは
「まず結論を言い切る」
ことから始めます。

 

 

そして
「〇〇です」「そして△△です」
と短い言葉で繋げていくと良いでしょう。

 

 

ただし
「…だと思います」
「…かもしれません」
というような自信に欠ける言い回しは避けましょう。

 

 

3つ目の技術
「2秒の間」

 

 

スピーチの上手い下手が一番出るのが
「間の取り方」
です。

 

 

スピーチ慣れないうちは
「沈黙」
が非常に怖く感じます。

 

 

「2秒間黙る」
だけでもものすごく長い時間に感じます。

 

 

そのため
「次から次へと話をしてしまう」
ことになり、聴き手の耳に話が届かなくなります。

 

 

次々と話すことで聞いている人から
「2つの時間」
を奪うことになります。

 

 

考える時間

整理する時間

 

 

上記の2つの時間を取り上げることになります。

 

 

結局、一方的に情報が流され
「話がよくわからない」
となってしまいます。

 

 

話すより
「沈黙」
のほうが登壇しているときには大きな力となります。

 

 

間は沈黙ではなく
「相手に時間を上げている」
と考えれば気が楽になるでしょう。

 

 

話に詰まったとしても
「相手が考える時間を作っている」
と思ってしまえば良いのです。

 

 

①目をわせる

②短く区切る

③2秒の間

 

 

以上3つが
「プロがのファシリテーターが使う基本技術」
になります。

 

 

■科学を基軸とした技術なので誰もが再現できる

 

 

ご紹介した3つの技術を使うだけで
「劇的に話す姿」
が変わります。

 

 

「〇〇さんは話すのが上手いね!」
と言ってもらえるでしょう。

 

 

今日のスピーチからも使える
「簡単にマネできる技術」
なのでぜひ取り入れてみてください。

 

 

効果はすぐに感じられると思います。

 

 

3つの技術は
「全て脳のメカニズム」
から創り出された技術です。

 

 

誰が話しても、誰が聞いても同じ効果を得られます。

 

 

言い換えれば
「再現性がある科学の技術」
です。

 

 

ご紹介したのは
「スピーチの簡単な技術」
ですが、もっと実践的なプログラムがあります。

 

 

行動創造理論を基軸とした
「営業とマネジメント研修」
のプログラムがあります。

 

 

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「売上を向上したい」
と思われているのであれば、ぜひ触れてみてください。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

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今日は年間100回以上登壇する
「プロのファシリテーターの基礎技術」
について触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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