今日スピーチをしなければならない人に「プロが使う基礎技術」

2019.01.07

 

今日は

「プロのファシリテーターの基礎技術」

について触れてみたいと思います。

 

 

①スピーチに慣れていない人が最初に陥るもの

②やっぱりそうなってしまいますね

③怖すぎる2秒間

 

 

スピーチするのは

「プレゼンテーター」

だけではありません。

 

 

自社で開催する講演の司会

交流会での自己紹介

期初などの決意表明

 

 

いろんなシーンがあります。

 

 

では、スピーチに慣れていない人が

「最初に戸惑う」

のはどこかご存知でしょうか?

 

 

3つまとめてみます。

 

 

1つ目です。

 

恐らく人前で話すことに慣れていなければ

「緊張」

をしていることでしょう。

 

 

そうするとたいていの人は

「目線をどこに持っていけばいいかわからない」

ということに陥ります。

 

 

目線は泳ぎ落ち着かなくなり

「さらに頭は真っ白」

になってしまうかもしれません。

 

 

登壇した時も、1対1のコミュニケーションも

「アイコンタクト」

は重要です。

 

 

プロのファシリテーターはどうするかというと

 

まず全体を見渡します

そして遠くから前に目線を持っていき

そこで一人ひとりと目を合わせていく

 

こうして始めていきます。

 

 

本題に入っているときも

「基本的には1人と目を合わせる」

ようにします。

 

 

1人に10秒

また次の人に10秒

 

 

話しの区切りに合わせて

「目を合わせる人」

を変えていきます。

 

 

こうして常に

「全員とアイコンタクト」

を取るように心がけます。

 

 

30人くらいでしたら

「全員と目を合わせる」

ことがでるでしょう。

 

 

また、最初のうちは

「うなずいてくれる人」

と目線を合わせると、話している方も気が楽になります。

 

 

もう1つ慣れない人がやってしまうことは

「一文が長い」

ことです。

 

 

冗長的に

「ダラダラと話してしまう」

と聞いている方は話が入ってきません。

 

 

話しをしているほうは

「自分にとっての結論が明確」

で整理できているつもりになりがちです。

 

 

話すときはまず

「結論を言い切る」

事から始めます。

 

 

そして

「〇〇です」「そして△△です」

と短い言葉で繋げていくと良いでしょう。

 

 

ただし

「・・・だと思います」

「・・・かもしれません」

というような自信に欠ける言い回しは避けたほうが良いですね。

 

 

最後にもう1つ

 

それは

「間」

です。

 

 

慣れないうちは

「沈黙」

が非常に怖く感じます。

 

 

「2秒間黙る」

だけでもものすごく長い時間に感じます。

 

 

そのため

「次から次へと話をしてしまう」

ことになります。

 

 

これでは聞いている人から

考える時間

整理する時間

を取り上げることになります。

 

 

結局こうなると

「話がよくわからない」

となってしまいます。

 

 

話すより

「沈黙」

のほうが登壇しているときには大きな力となります。

 

 

目線

話す長さ

 

 

以上3つが

「プロがのファシリテーターが使う基本技術」

になります。

 

 

この3つを心掛けるだけで

「劇的に話す姿」

が変わります。

 

 

「〇〇さんは話すのが上手いね!」

と言ってもらえるでしょう。

 

 

社内で講師をする方

新たにセミナーを始める方

には是非、習得してほしい技術です。

 

 

今日は年間100回以上登壇する

「プロのファシリテーターの基礎技術」

について触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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