会話が苦手なあなたも一発で解決!マナー研修の言うことは守らなくて大丈夫!?

2021.10.29

 

もう会話が苦手なんて思わなくて大丈夫です!!

 

 

今日は
「魔法の言葉」
というテーマに触れてみたいと思います。。

 

 

<index>

①会話が苦手な人の大きな勘違いとは?

②質の高い会話=「質問の質の高さ」

③よくあるマナー研修のウソとは?

 

 

■会話が苦手な人の大きな勘違いとは?

 

 

「会話が苦手な人」
というのは一定数います。

 

 

しかし会話が苦手だという人は
「そもそも大きな勘違い」
をしています。

 

 

会話が苦手な理由を
「何を話してよいかわからないと思っている」
ということです。

 

 

もし会話が苦手だという人が周りにいたら伝えてあげてください。

 

 

そもそも
「会話において何を話せばよいかなど考える必要がない」

ということを…。

 

 

コミュニケーションの達人の
「デール・カーネギー」
もほとんど話さないという逸話があります。

 

 

彼は、
「質問と相槌をしていただけ」
と言う逸話です。

 

 

■質の高い会話=「質問の質の高さ」

 

 

コミュニケーションの満足度は
「自分が話したいことを話せた量」
と比例をしています。

 

 

相手に質の高い会話だと思ってもらうには
「たくさん話をしてもらう」
ことが大切です。

 

 

会話が苦手な人が
「一生懸命話しても質はあまり高まらない」
でしょう。

 

 

何を話すかではなく
「何を聞くか?」
だけ準備をしておけば、会話の達人になれます。

 

 

これはプライベートでもビジネスでも一緒です。

 

 

では今日のメインテーマでもある
「魔法のフレーズ」
に触れてみましょう。

 

 

 

単に何かを質問する前に
「魔法のフレーズ」
をつけて質問をしてみてください。

 

 

それだけで
「相手が質問に答えてくれる確率」
が格段に上がります。

 

 

さてどんなフレーズでしょうか?

 

 

「一つだけ聞いてもよろしいですか?」

 

 

たったこれだけです。

 

 

このフレーズをつけることで
「相手のプライベート」
にも言及しやすくなります。

 

 

出身地

母校

趣味

 

 

少し立ち入った質問もできるようになります。

 

 

 

「1つだけ聞いていいですか?」
とするだけで、相手の脳に基準点をさすことになります。

 

 

相手は魔法のフレーズに対して、本能的に身構えます。

これは無意識に起こる反応です。

誰もが全員同じ反応します。

 

 

しかし実際に聞かれることは
「それほど大したことではない」
と感じるでしょう。

 

 

その結果
「なんだ、そんなことか」
と脳は安心をして話すことを許可します。

 

 

しかしいきなり
「出身地を教えてください」
と聞くと質問に構えてしまうので答えにくくなります。

 

 

魔法のフレーズ
「一つだけ教えていただいてもいいですか?」
と伝えて相手に構えてもらいます。

 

 

そして質問すれば
「ああ、そんなことですか?」
となるということです。

 

 

■よくあるマナー研修のウソとは?

 

 

魔法のフレーズを使えば
「誰もが効きたいことを聞きだせる」
ことが出来ます。

 

 

ただ、会話が苦手な人は
「相手の目を見て話せない」
という特徴もあります。

 

 

もし相手の目を見るのが苦手な人は
「無理して見る必要はない」
ということをお伝えしておきます。

 

 

魔法の言葉を話す前に
「たった1秒だけ」
相手の目を見てください。

 

 

もうこれで十分です。

 

 

この1秒で
「質問力」
は格段に上がるでしょう。

 

 

そして慣れてきたら
「答えていただいた回答の回収」
をするとさらにレベルが上がります。

 

 

相手の回答に合わせて
「自分が共通する部分や知っていること」
を重ねます。

 

 

ここまでできれば
「会話は質」
は勝手に上がります。

 

 

私がお伝えしていることは
「よくあるマナー研修」
で言われていることとは異なります。

 

 

目を見て話しましょう

身振り手振りを使って話しましょう

場を和ませる話をしましょう

 

 

出来るならやっているはずです…。

 

 

誰しも
「苦手なことを克服する」
というのは大変です。

 

 

しかし目的は
「苦手の克服」
ではありません。

 

 

あなたが
「意図した結果」
を創ることが目的です。

 

 

ただし、意図した結果を作るために
「無理して苦手を克服する必要はない」
ということです。

 

 

苦手を克服するより
「正しく行動が創られる環境を整える」
ほうが楽です。

 

 

そのための技術を身につけた方が
「正確で速く結果が出る」
でしょう。

 

 

脳のメカニズムを先回りすれば、誰もが意図する結果を導くことができます。

 

 

例えば
「魔法のフレーズ」
などはその1つです。

 

 

これが私の提唱している
「行動創造理論」
です。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 認知心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「魔法の言葉」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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