会話が苦手あなたも一発で解決!究極に会話の質を高める「魔法の言葉」

2020.08.01

 

 

もう会話が苦手と思わなくて大丈夫です!!

 

 

今日は
「魔法の言葉」
というテーマに触れてみたいと思います。。

 

 

<index>

①会話が苦手な多くの人がしている勘違い

②質の高い会話=「質問の質の高さ」

③もっと魔法の言葉を強力にするテクニック

 

 

■会話が苦手な多くの人がしている勘違い

 

 

「会話が苦手なひと」
というのは一定数います。

 

 

しかしこのタイプの人は
「そもそも大きな勘違い」
をしています。

 

 

会話が苦手な理由を
「何を話してよいかわからない」
と思っていることです。

 

 

このタイプの人が周りにいたら伝えてあげてください。

 

 

会話において
「何を話せばよいか、など考える必要がない」
ということ。

 

 

コミュニケーションの達人の
「デール・カーネギー」
もほとんど話さず、質問と相槌をしていただけと言う逸話があります。

 

 

 

■質の高い会話=「質問の質の高さ」

 

 

コミュニケーションの満足度は
「自分が話したいことを話す量」
と比例をしています。

 

 

相手に質の高い会話だと思ってもらうには
「いっぱい話をしてもらう」
ことが大切です。

 

 

会話が苦手な人が
「一生懸命話しても質はあまり高まらない」
でしょう。

 

 

何を話すかではなく
「何を聞くか?」
だけ準備をしておけば、会話の達人になれます。

 

 

これはプライベートでもビジネスでも一緒です。

 

 

では今日のメインテーマでもある
「魔法のフレーズ」
に触れてみましょう。

 

 

 

単に何かを質問する前に
「この魔法のフレーズ」
をつけて質問をしてみてください。

 

 

「相手が質問に答えてくれる確率」
が格段に上がります。

 

 

さてどんなフレーズでしょうか?

 

 

 

それは
「一つだけ聞いてもよろしいですか?」

 

 

たったこれだけです。

 

 

このフレーズをつけることで
「相手のプライベート」
にも言及しやすくなります。

 

 

出身地

母校

趣味

 

 

少し立ち入った質問もできるようになります。

 

 

 

「1つだけ聞いていいですか?」
とするだけで、相手の脳に基準点をさすことになります。

 

 

相手はこの質問に対して、本能的に身構えます。

これは無意識の反応です。

 

 

しかし実際に聞かれることは
「それほど大したことではない」
と感じます。

 

 

ただいきなり
「出身地を教えてください」
と聞くと、この質問に構えてしまうので答えにくくなります。

 

 

 

「一つだけ教えていただいてもいいですか?」
と伝えて相手に構えてもらいます。

 

 

そこで質問すれば
「ああ、そんなことですか?」
となるということです。

 

 

■もっと魔法の言葉を強力にするテクニック

 

 

会話が苦手な人は
「相手の目を見て話せない」
という特徴もあります。

 

そういう人は、無理して見る必要はありません。

 

 

魔法の言葉を話す前に
「たった1秒」
相手の目を見てください。

 

 

これで十分です。

 

 

この1秒で質問力は格段に上がるでしょう。

 

 

 

そして慣れてきたら
「答えていただいた回答」
の回収をしましょう。

 

 

相手の回答に合わせて
「自分が共通する部分や知っていること」
を重ねます。

 

 

これができれば
「会話は質」
は勝手に上がります。

 

 

「苦手なことを克服する」
というのは大変です。

 

 

目的は
「苦手の克服」
ではありません。

 

 

「意図した結果」
を創ることです。

 

 

そのために、無理して苦手を克服する必要はありません。

 

 

「正しく行動が創られる環境」
を整えたほうが良いですね。

 

 

これが私の提唱している
「行動創造理論」
です。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「ビジネス行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論です。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「魔法の言葉」というテーマに触れてみました。

 

 

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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