コミュニケーション能力が低い人は「〇〇」を創り出せていない

2022.02.07

 

コミュニケーション能力が低い人が出来ていないこと

 

 

今日は
「コミュニケーション能力」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①コミュニケーション能力の前に確認すべきこと

②デートでお互いが主張したときどうする!?

③本当にコミュニケーション力がある人がもつ「〇〇」

 

 

 

■コミュニケーション能力の前に確認すべきこと

 

 

コミュニケーション能力に触れる前に、確認しておくことがあります。

事前に確認をすることで、記事の内容がより理解できるでしょう。

 

そしてあなたの
「コミュニケーション能力」
にポジティブな営業が出てきます。

 

まず触れておくべきことは
「均衡」
という言葉です。

 

 

均衡という言葉は
「二つ以上の物事の間で、力や重さなどの釣り合いがとれていること」
を指します。

 

 

非常に大切な状態とも言えます。

 

 

なぜかと言えば、お互いの主張が強すぎると
「均衡」
は保たれません。

 

 

どちらかが
「折れる」
ことが必要になります。

 

 

しかし自分の主張を取り下げるというのは
「合理的な行動」
とは言えないのかもしれません。

 

 

実は均衡については
「数多くの研究」
がされてきました。

 

 

分かりやすい
「2人の争い」
を例に見ていきましょう。

 

 

2人の争いで
「コミュニケーションに必要なもの」
が明らかになります。

 

 

■デートの目的でお互いが主張したときどうする!?

 

 

2人の男女がデートの話をしています。

今夜の予定について話をしています。

 

 

男性は
「サッカーを観に行きたい」
と主張します。

 

 

女性は
「ミュージカルを観に行きたい」
と主張します。

 

 

どちらもあきらめようとしません。

そこで2人はある決め方を提案しました。

 

 

それぞれ紙に
「サッカー」「ミュージカル」
どちらかを書きます。

 

 

18:00に同時にそれを開いて
「二人とも同じ選択だったら一緒に見に行く」
としました。

 

 

もし違っていたら
「二人とも家にとどまって過ごす」
ことにしてお出かけは無しになるとしました。

 

 

相手が何を書くかは知りません。

話し合いもできません。

 

 

こんな場合は
「価値を金額に換算する」
事でわかりやすくなります

 

 

・自分の好きな方に出掛ける=2万円

・好きではないが一緒に出掛ける=1万円

・家にとどまる=0円

 

 

自分が好きな方になれば一番価値が高い

家にとどまるよりは出かけたほうが良い

一番最悪なのは、互いの意見が異なり家にとどまること

 

 

結果と金額で見ると上記のように考えられます。

 

 

さて、あなただったら「紙になんて書きますか?」

 

 

ここで先ほど触れた
「均衡となる条件」
があります。

 

 

それは二人とも
「サッカー」「ミュージカル」
と書いた場合のみです。

 

 

家にいるというのは最悪の結果です。

 

 

最悪な状況を避けるには
「相手の言い分を聞き入れる寛大さを示す」
ことが重要です。

 

 

しかしまだ罠があります。

 

 

お互いが寛大さを示したときも
「家にいること」
となります。

 

 

さて、二人は
「出かける」
という最善の方法にたどり着くことができるのでしょうか?

 

 

結論から言えばできます。

 

 

話し合いことはできなくても
「シグナル」
を発することが可能です。

 

 

サッカーボールをテーブルに置き
「俺は折れないぞ」
と示すこともできます。

 

 

ミュージカルで使われる音楽を
「リビングで流す」
ことで自分の主張をすることもできます。

 

 

言葉以外にもコミュニケーションの手段はいくらでもあります。

またそれは日常から使っているものです。

 

 

■本当にコミュニケーションがある人とは?

 

 

さて、そろそろ
「コミュニケーション」
に触れていこうと思います。

 

 

私たちは日々様々な場面で
「均衡」
を保とうとしています。

 

 

職場でのコミュニケーション

営業での商談

恋人や友人との会話

 

 

相手のタイプ

そのときの場面

抱えている感情

 

 

様々な外部条件よっても状況が変わります。

 

 

ただ言えることは
「すべてが合理的に判断するわけではない」
ということです。

 

 

無意識のうちに
「不合理な行動を取るのは人間の仕様」
といっても良いでしょう。

 

 

ビジネスの世界で求められる
「コミュニケーション力のある人」
に絞ってみてみましょう。

 

 

相手からのシグナルを受け取る

自分からも適切なシグナルを発する

 

 

そして手にした情報から
「均衡を作り出せる人」
がコミュニケーション能力が高い人です。

 

 

あなたが知っている
「コミュニケーション力がある人」
は均衡を創っている人だと思います。

 

 

営業において
「成績を上げられる人」
は必ず均衡を創り出しています。

 

 

お客様に
「均衡のバランスを少し傾ける」
ことができる人です。

 

 

お客様に傾けることが均衡ではありません

 

 

今の市場では
「お客様の言うことを聞く営業」
では全く売れなくなっています。

 

 

正しく均衡を作った結果
「自らが望む結果」
も手にしています。

 

 

コミュニケーションを通じて
「均衡」
を意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

商談において
「均衡を創り出す技術」
は確立をされています。

 

 

どのような言葉を出すのか

どのような順番で話すのか

どのような見せ方をするのか

 

 

言葉の組み合わせによって
「お客様の脳の電気信号の反応」
は大きく異なります。

 

 

もしあなたが
「お客様の脳の反応を変えることが出来る」
となったらどうでしょうか?

 

 

優秀な営業は
「無意識のスキル」
で実行できています。

 

 

売れていない営業

成績が安定しない営業

たまたましか決まらない営業

 

 

彼らは
「正しい言葉」
を使えていないだけです。

 

 

ただ、あなたもできるようになる
「営業理論」
が存在します。

 

 

これまで
「9,000人以上の平均的な営業がトップセールスになった理論」
です。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 認知心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

売上に関する課題はすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「コミュニケーション能力」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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