優秀な営業に必ず備わっている「強い〇〇〇」

2017.10.06

 

今日は

「優秀な営業」

というテーマに触れていきます。

 

 

皆さんだったらどう答えますか。

 

「優秀な営業に備わっているものとは?」

 

 

 

私もセミナーの中でこのような質問をすることがあります。

 

そうすると

プレゼン力

説得力

元気

お金が好き(笑)

 

このような答えが返ってきます。

 

 

確かにこれらも

「優秀な営業に必要な要素」

かもしれません。

 

 

しかしそれ以上に備わっていてほしい要素があります。

 

 

それは

「好奇心」

です。

 

 

「顧客のニーズに心から関心を持つ」

という好奇心です。

 

 

その好奇心から

 

鋭い質問をします。

熱心に耳を傾けます。

相手が求めていることを引き出します。

 

 

心から

「顧客の立場」

で考えられる人です。

 

 

顧客の立場となるには

「相手を良く知る必要」

があります。

 

 

その為に

「事前準備」

を徹底的に行います。

 

 

それでもわからなかったことを

「自分なりの仮説を踏まえた質問」

をします。

 

 

相手はこんな反応をすることもあります。

「なにしろこんなことを聞かれたのは初めてです」

「しかし考えてみれば、確かにそうですね・・・」

 

 

これまでに見たことのない視点で

「顧客に考えさせ気づきを創り出す」

ということができるのです。

 

 

そして企業や組織の問題だけでなく

「個人的な課題」

も話してもらえる関係性を築いていきます。

 

 

誰だって

「心からに興味を持って真剣に考えてくれる人」

にたいしてポジティブな感情をもつことでしょう。

 

 

 

では

「心から相手を知りたい」

ということがなく質問をするとどうなるでしょうか?

 

 

相手は

「尋問されている」

と警戒をしてしまいます。

 

そうなると

「相手から情報は得られない」

という結果になります。

 

 

自分の都合で

「聞き出したい」

とする人と

 

顧客の立場になるために

「教えてほしい」

という人

 

これは

「直観的」

にわかります。

本能的にといったほうが適切でしょうか。

 

 

 

顧客の立場になって考えるには

「好奇心」

が非常に重要ということです。

 

 

そこから

「顧客志向」

「当事者意識」

の表現につながっていくのだと思います。

 

 

今日は

「優秀な営業に備わっているもの」

に触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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