利益を最大化したある歯医者の対応がすごい

2018.07.27

 

今日は

「利益のでるアフターフォロー」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

ある

「歯医者」

のお話です。

 

 

こんな歯医者さんに診てもらったらどう思いますか?

 

 

治療を受けた

「二日後」

に電話がかかってきて具合を確認してくれました。

 

 

またその

「1週間後」

に電話がかかってきて痛みは完全に収まりましたかと尋ねてくる

 

 

そしてまた

「1か月後」

再発、痛みはないですか?と心配をしてくれる。

 

 

1つの治療に

「ここまで気をかけてくれる歯医者さん」

がいたらどう思いますか?

 

 

恐らく

「友人との話題」

にもなるでしょう

 

 

そして

「行くならまたここにしよう」

と思うかもしれません。

 

 

この電話を面倒だと思う人もいるかもしれませんが

「好意的に受け取る」

人が多いと思います。

 

 

なぜならこの歯医者さんは

「予約でいっぱい」

だからです。

 

 

このように

「簡単なフォロー」

をするだけでお客様との関係性は飛躍的に高められます。

 

 

これは

「あなたのビジネス」

でも同様に出来るのではないでしょうか?

 

 

一度お取引をしていただいたお客様に

選択が正しかったこと

価値を想像した独自性

これらを再認識してもらう機会をつくるということです。

 

 

そして

「また次も価値が創造される」

ということを認識してもらうことが重要です。

 

 

またこのフォローをすることで

「別の利益」

を産み出すことになります。

 

 

それは

キャンセル

返品

苦情

変更

などもめごとが無くなります。

 

 

これらには

「コスト」

がかかります。

 

 

アフターフォローの連絡で

顧客との関係性が高まる

未来の売上につながる

対応のコストがかからない

という利益を生み出すことになります。

 

 

AIチャットなどでコスト削減

も可能ですが、もっと根本から変えられます。

 

 

フォローの際には

「お客様をカテゴリごとに分ける」

と良いでしょう。

 

 

現在取引中のお客様

取引が途絶えてしまったお客様

特定の種類を購入するお客様

平均単価の高いお客様

購入頻度の高いお客様

といった分類です。

 

 

このカテゴリごとに

フォローの内容

フォローの頻度

フォローの手段

を変えていくと良いでしょう。

 

 

そしてその判断基準は

重要度

取り組みやすさ

を基準にすると良いと思います。

 

 

そこから

「優先順位」

をつけると良いのではないでしょうか?

 

 

そして大切なのは

「定期的に継続する」

ということです。

 

断続的ではなく

「定期的」

ということがポイントです。

 

 

一度

お客様のリスト化

フォロースケジュール

というものを実践してみてはいかがでしょうか?

 

 

今日は

「利益の出るアフターフォロー」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー