営業でもっと売れたい??それなら「人の脳の最大の役割」くらい理解しておきましょう

2021.05.21

 

営業で売れたければ「脳の役割」くらいは知っておいた方が良い

 

 

今日は
「人の脳の最大の役割」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①クイズ「人の脳の最大の役割は何ですか?」

②人の脳のすごいチカラ「一目で敵と味方を見分ける」

③営業で第一印象が大事というのは「科学的根拠」があった

 

 

■クイズ「人の脳の最大の役割は何ですか?」

 

 

あなたは
「人の脳の役割は何ですか?」
と聞かれたら何と答えますか?

 

 

では答えの前に、もう1つテストをやってみましょう。

 

 

あなたが夜、道を歩いていて角を曲がった時に
「見たことのない動物」
がそこに立っていました。

 

 

さてあなたは、とっさにどんな行動を取るでしょうか?

 

 

恐らくは
「距離を取る」「身構える」
という行動を選択するでしょう。

 

 

よくわからない生き物に対して
「いきなり撫でに行く」
という行動を選択をする人は少ないはずです。

 

 

距離を取るのは考えて行わずに
「無意識に取る選択」
でしょう。

 

 

言い換えればこれが
「脳の最大の役割」
の答えです

 

 

つまり
「生命維持のための判断を自動的に行う」
ということです。

 

 

動物の脳は進化の過程で
「生き延びるための重要な問題」
を常時評価することになりました。

 

 

・今どんな状況か

・何か危険な兆候はあるか

・上手いチャンスがありそうか

・万事いつも通りか

・近づくべきか

・逃げるべきか

 

 

サバンナのガゼルと人間はどちらが安全でしょうか?

 

 

恐らく
「人間社会の方が安全」
と言えるでしょう。

 

 

危険から遠ざけるために
「服、武器、家」
などを作ってきました。

 

 

それでも私たちは
「危険のレベルを常時評価するメカニズム」
を遺伝子レベルで受け継いでここまで進化してきました。

 

 

当然、遺伝子レベルなので
「危険に関する反応は、決してオフにすることはできない」
という性質のものです。

 

 

■人の脳のすごいチカラ「一目で敵と味方を見分ける」

 

 

生物が敵か味方の判断を誤れば
「命を失う」
という危険にさらされることになります。

 

 

人間もこの能力を持っています。

これは生物的観点によるものです。

 

 

つまり人間も
「一目見ただけで能力を判断する」
性質があると言えます。

 

 

見分ける能力を明らかにした実験があります。

 

 

学生たちに
「男性の顔写真」
を何枚も見せました。

 

 

その後に
「好感度や能力など様々な項目で評価」
としてもらいました。

 

 

すると学生たちは
「同じ傾向の答え」
をするという結果になりました。

 

 

実はこの写真はランダムに選んだものではなく
「政治家の顔写真」
です。

 

 

間接的に
「顔だけ見て政治能力を評価した」
ということになります。

 

 

そしてこの実験には
「驚きの結末」
が待っていました。

 

 

・上院議員

・下院議員

・州知事選挙

 

 

アメリカの選挙で当選した候補者の
「70%」
が顔写真で能力が高いと評価されていたということです。

 

 

しかも
「無意識のうちに」
です。

 

 

■営業で第一印象が大事というのは「科学的根拠」

 

 

上記の実験によると
「能力の高さ」=「信頼性」
から判断されるとのことです。

 

 

信頼性は
「自信のある微笑」
から創られるということです。

 

 

つまり営業でも
「自身のある微笑をすることがお客様から能力があると判断される」
ということです。

 

 

能力があると判断されれば
「自動的に提案に対して好意的」
に受けいれてくれるようになります。

 

 

人の脳は
「一貫性を好む」
という性質があるからです。

 

 

自信があり能力が高そうな営業から提案されたものは
「無意識に良い」
と判断をするということです。

 

 

ほとんどの人が
「第一印象が大事」
と聞いたことがあると思います。

 

 

対人関係においての判断は
「人の脳の生命維持の機能」
によるものということです。

 

 

平たく言えば
「本能で判断をしている」
ということです。

 

 

「本能による判断を覆す」
というのは非常に難しい作業になります。

 

 

覆すのが難しいのであれば
「本能による判断で好意的に受け止めてもらう」
ことをすればよいだけです。

 

 

営業がまずすべきことは
「自信をもって営業をする」
ということです。

 

 

では
「営業で自信をもつ」
にはどうしたらよいでしょうか?

 

 

自信を持つには
「成功体験を積み上げる」
ことが一番の近道です。

 

 

売れている営業は
「自信をもって営業をするので」
売れ続けます。

 

ただ成功体験だけだと
「上手くいっていない人はダメなのか」
となってしまいます。

 

 

安心してください。

あなた自身の脳に働きかけるだけで十分です。

 

 

実は
「人の脳は現実と想像の区別がつかない」

という性質を持っています。

 

 

仮にシミュレーションだとしても
「繰り返し上手くいったイメージ」
を持てれば本当に起きたことと同じと脳は判断します。

 

 

スポーツでも
「イメージトレーニングの効果」
はかなりの人が実証をしています。

 

 

脳のメカニズムから考えると
「営業で一番大切なこと」
にたどり着きます。

 

 

それは
「正しい事前準備を行う」
ということです。

 

 

事前準備さえできれば
「100%の自信をもって営業に臨む」
ことができるようになります。

 

 

営業で一番重要なのは
「営業自身とお客様の脳のメカニズム」
を理解したうえで正しい事前準備を行うことです。

 

 


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正しい方法を行えば飛躍的変化を遂げることができます。

 

 

正しい方法とは
「再現性のある方法」
です。

 

 

人は同じ手順で同じ結果が得られることを
「科学」
と呼びます。

 

 

営業でも
「再現性を実現する」
ことができます。

 

 

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今日は「人の脳の最大の役割」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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