営業成績をあげたい!高級車に乗りたい!「あなたの目標達成率を42%上げる方法」

2022.07.23

齋藤英人
レゾンデートル株式会社 代表取締役
『行動創造理論』第一人者
自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

あなたの目標が達成される単純な方法が見つかりました!

 

 

今日は
「目標の書き方」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

<index>

①目標が達成できない理由は「脳に認識させていないから」

②「脳に必要な情報だ」と認識させるにはどうすればよい?

③42%も目標達成率を上げる方法は「〇〇〇するだけ」

 

 

■目標が達成できない理由は「脳に認識させていないから」

 

 

あなたに目標はありますか?

 

 

明確に目標としていなくても
「〇〇になってみたい」
というのはあるのかもしれません。

 

 

・営業成績でトップになりたい

・高級外車に乗りたい

・自分のお時間をいっぱい持ちたい

・タワーマンションの上層階に住んでみたい

・コレクションで部屋をいっぱいにしたい

・会社を上場させたい

・自分で起業をしたい

 

 

仕事でもプライベートでも
「〇〇だったらな」
と思うことはあるでしょう。

 

 

当たり前のことですが
「思っているだけでは実現しない」
でしょう。

 

 

そんなことは言われなくてもわかっていると思います。

 

 

それでも行動が生まれない理由は
「脳が必要だと認識をしていないから」
です。

 

 

脳に必要だと気付かせれば
「どうすればよいか?」
というのは勝手に見つかるようになります。

 

 

■「脳に必要な情報だ」と認識させるにはどうすればよい?

 

 

では、どのようにして
「脳に必要な情報だ」
と認識させるのでしょうか?

 

 

あなたの
「〇〇でありたい」
という考えは単純なことではありません。

 

 

例えば
「高級外車に乗りたい」
と思っていても、複雑な状況です。

 

 

車のことだけでなく
「買うための稼ぎ」
のことも考えなければなりません。

 

 

すると高級車のことを考えていても
「いつの間にか仕事のことを考えている」
となります。

 

 

普通にしていては
「単純なこと」
など存在せず、複雑に絡み合っています。

 

 

すると脳が重要視する情報は
「あなたが心配していること」
となりやりたいことではなくなります。

 

 

そのために必要なのは
「〇〇でありたい」
という情報の輪郭をはっきりさせてあげることです。

 

 

1つ1つを別の情報として
「脳に認識させる必要がある」
ということです。

 

 

その方法は単純で、あなたも1度は聞いたことがあるでしょう。

 

 

「やりたいことを紙に書く」
ということです。

 

 

目標を書くことで
「情報の1つ1つの輪郭をはっきりさせる」
という効果があります。

 

 

目標を書くためのルールがあるのでご紹介します。

 

 

■42%も目標達成率を上げる方法は「〇〇〇するだけ」

 

 

恐らくは
「目標を書き出す」
ときにパソコンやスマホもメモを使うのではないでしょうか?

 

 

残念ですが、効果が下がるのでやめましょう。

 

 

目標を書き出すときは
「手書きで行う」
ことが効果的です。

 

 

理由は使う指の動作が全く異なるからです。

 

 

キーボードをタイプするときに必要な動作は
「8種類」
にすぎません。

 

 

一方で手書きをすると
「1万種類」
も動作が必要になります。

 

 

その分、脳で働く神経も多くなります。

この神経を動かすことで、脳に重要と認識させることとなります。

 

 

ドミニカン大学の
「ゲイル・マシューズ教授」
が目標の書き出し方の実験を行いました。

 

 

手書きで目標を書いた人

キーボードで目標を書いた人

 

 

なんと手書きで書いた人の方が
「42%」
も目標達成率が高かったという結果になりました。

 

 

手書きとタイプの違いを
「高級車」
に例えてみましょう。

 

 

タイプをした場合は
「欲しい車の魅力を語った雑誌を読む」
ということです。

 

 

一方で手書きをした場合は
「欲しい車に試乗して体験をした」
事と同じです。

 

 

単純なことですが
「脳のメカニズム」
から考えると大きな違いがあるということです。

 

 

あなたも実感があるかもしれません。

 

 

資料を作成するときのことです。

 

「手書きで整理してから作成する」

「いきなりパワーポイントで作成する」

 

 

資料作成の効率や精度の違いを感じたことはありませんか?

 

 

今日のテーマは
「個人の目標」
にフォーカスをしていますが、仕事術にも応用できます。

 

 

まずは手書きで
「1万の動作をしながら脳を活性化させる」
ことで仕事に取り組みましょう。

 

 

そして見るお客様や上司のために
「PCを使って清書する」
のが正しい仕事術です。

 

 

「目標を書き出す」
なんていうのは自己啓発的で気持ち悪いと思うかもしれません。

 

 

しかし脳のメカニズムから考えれば
「行動科学を最大限活用した技術」
です。

 

 

そもそも
「目標を書く」
くらいの行動すらしない人は、目標達成は出来ないでしょうね(笑)

 

 

仕事でもプライベートでも
「脳のメカニズムを先回りする」
ことが最もラクで効率の良いアプローチです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネジメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人の本能の行動に合わせる」
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今日は「目標の書き方」というテーマに触れてみました。

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行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
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自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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