売上を創る5つの数字をご存知でしょうか?

2017.03.20

 

今日は

「売上をあげる」

お話をします。

 

売上をあげるというのは、複雑な要素が絡まっています。

 

ただ

「論理的に分解」

していけば、単純な結論を見つけることができます。

 

しかしながら

「単純に分解」

したのでは、戦略的に活用できるものではなくなります。

 

 

 

今日は、マーケティング戦略までも考えて分解したものをご紹介いたします。

 

 

 

売上をあげるには

「5つの数字」

をチェックすれば良いことがわかります。

 

 

売上は

A「客数」×B「客単価」

で構成されています。

 

ただこれだけ分析が荒すぎて、戦略戦術に落とし込みができなません。

 

 

まず

A「客数」

を分解してみましょう。

 

客数とは

「既存顧客+新規顧客-流出顧客」

です。

 

 

つまり客数を増やすには

 

数値① 新規顧客の獲得

数値② 既存顧客の減少=既存顧客の維持

 

この2つの数値をチェックすればよいのです。

 

 

 

続いて

B「客単価」

についてみてみます。

 

 

「客単価」

は1人の顧客がどれだけ買ってくれたかです。

 

ただ1回の購入ではなく、1年間など集計期間で見る必要ががあります

 

 

期間内の1人のお客さまの

数値③ 購買頻度の増加

数値④ 買い上げ点数の増加

数値⑤ 商品単価の向上

 

をチェックすればよいのです。

 

 

 

まとめると

 

数値① 新規顧客の獲得

数値② 既存顧客の減少=既存顧客の維持

数値③ 購買頻度の増加

数値④ 買い上げ点数の増加

数値⑤ 商品単価の向上

 

この5つの数字を管理すること

「売上を創る」

ということになります。

 

 

まずは過去の数字の把握からスタートとなります。

 

 

今日は

「マーケティングの基本」

のお話をさせていただきました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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