母の日 1つの想いが世界を動かす

2017.05.14

 

今日は

「母の日」

ですね。

 

母の日には

「カーネーション」

を送ることが多いと思います。

 

 

それはなぜでしょうか?

ご存知の方はいらっしゃいますか?

 

 

 

「母の日のカーネーション」

 

この由来は100年以上さかのぼります。

 

 

アメリカのウェストヴァージニア州に

「アンナ」

という女性がいました。

 

 

アンナは母親を亡くしてしまいました。

アンナは母との別れがとてもつらかったのです。

 

 

アンナはたくさん苦労をかけてしまった母親に

「追悼式」

を行うことにしました。

 

 

その追悼式で母親との思い出

「白いカーネーション」

を送りました。

 

そしてその白いカ-ネーション参列者に1輪ずつ配られました。

 

 

この追悼式とカーネーションが

「母の日の起源」

となっているようです。

 

 

その後、アンナの母親を思う気持ちは、瞬く間にアメリカの人々の心に広がったようです。

 

そして1914年にアメリカ連邦議会が、追悼式が行われた5月第2日曜日を

「母の日」

として世界で初めて祝日として認定しました。

 

 

これが

母の日の起源であり

カーネーションを送る由来

ということです。

 

 

一人の女性の

「想い」

がアメリカを動かしました。

 

そして

「世界に広がっていった」

ということです。

 

 

 

 

このカーネーションだけでなく

「世界に広がっていった」

ことはたくさんあります。

 

 

ビジネスもそうですね。

これまでも、これからも世界に広がっていきます。

 

 

ただそこには

「強い想い」

があるからこそ生まれるのでしょう。

 

 

 アンナの想いのように・・・

 

 

 

今日私はアンナから

「強い想いと当事者意識」

を持つ大切さを、改めて教えてもらった気がします。

 

 

 

 

5月14日はたくさんの

「ありがとう」

「笑顔」

が生まれる日になることでしょう。

 

素敵な1日ですね。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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