「お花の写真」と「お米の写真」と「日本酒の写真」で変えなければならないもの

2018.05.12

 

今日は

「カタログ写真」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

明日は

「母の日」

ですね。

 

 

感謝の気持ちを込めて

「お花」

を送る人もいらっしゃると思います。

 

 

20年ほど前は

「花の送料」

が花の代金と変わらないということもありました。

 

 

今ではネットから簡単に頼めるので便利になりました。

 

 

お花をネットやカタログから頼むとき

「写真」

を見て決めると思います。

 

 

「色」

「カタチ」

「大きさ」

これらをイメージして選択すると思います。

 

 

これは

「お花」

だからできることです。

 

 

例えば

「お米」

だとしたらどうでしょうか?

 

 

「写真」

で判断できるでしょうか?

 

 

基本的にお米は

「白」

で決まっています。

 

 

その場合は

産地

銘柄

という別の情報で決めるしかありません。

 

 

同じように

「日本酒」

はどうでしょうか?

 

 

基本的には

「透明の液体」

です。

 

 

コップに注いでしまえば

「違いがわかりにくい」

商品ですね。

 

 

日本酒は

「銘柄も数多くある」

ので、それだけでは想像もしにくくなります。

 

 

その場合

ラベル

化粧箱

などで違いを見せていく必要があるのかもしれません。

 

 

このように商品によっては

「見た目では分かりにくい」

というものが数多くあります。

 

 

その時

「どのように訴求するか?」

が企業には求められます。

 

 

それは

「ネーミング」

かもしれません。

 

 

もしくは

「キャッチコピー」

かもしれません。

 

 

秀逸な

「名前やキャッチコピー」

をつけることができたら売り上げは何倍にもなります。

 

 

またこれが

「商品」

ではなく

 

「サービス」

であったらカタチは本当にありません。

 

 

先日展示会に行ったのですが

「一目でわかるブース」

「よくわからないブース」

に分かれます。

 

 

同じカテゴリでエリアが決まっているので

「カタログ」

と同じ状態と言えますね。

 

 

いかにファーストビューで来場者に

「目に留めてもらえるか」

が重要です。

 

 

単に名刺が欲しければ

「ブースの入り口でノベルティを配る」

とすればよいのでしょうが・・・

 

 

これは

「プレゼンテーション」

でも同じことが言えます。

 

 

展示会のブース内で説明聞いても

「???」

ということがすごくよくあります。

 

 

「ウチなら全部できます」

「〇〇という機能があるんです」

「これだけ実績があります」

 

 

このように言われても

「はあ、そうですか」

となってしまいますね。

 

 

30秒で語れる

「エレベータピッチ」

を身につければいいのに・・・

 

 

と思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

 

写真の撮り方

見せ方

説明の仕方

 

工夫ができる余地はたくさんあると思います。

 

 

街に出たら

「目に留まるものは何か」

「なぜ目に留まったのか」

を覚えておくと良いかもしれませんね。

 

 

自分たちの

「商品/サービス」

に活かせるヒントかもしれません。

 

 

今日は

「カタログ写真」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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