ビジネスクイズ「生い茂った樹の中にいる小鳥を見つけてください」

2022.01.11

 

あなたもあと数年で生き残れなくなるかもしれない

 

 

今日は
「動き」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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①クイズ「茂みの中の小鳥を見つけて下さい」

②小鳥を見つけられる唯一のタイミングとは?

③今までの方法では生き残ることが出来ない営業たち

 

 

■クイズ「茂みの中の小鳥を見つけて下さい」

 

 

まず最初にあなた自身が
「森の中を歩いている姿」
を想像してみてください。

 

 

歩いている中、生い茂った樹の中に
「小鳥」
がいるとします。

 

 

では
「小鳥を見つけられるタイミング」
というのはどんな時でしょうか?

 

 

ずっと凝視をすればわかるでしょうか?

遠くから全体を見ていればわかるでしょうか?

下から見上げれば見つけられるでしょうか?

 

 

さて、一番わかりやすい瞬間はどんな瞬間かわかりますか?

 

 

この問題にわかる人は
「ビジネスセンス」
がある人です。

 

 

■小鳥を見つけられる唯一のタイミングとは?

 

 

見つけられるタイミングというのは
「小鳥が飛び立つ瞬間」
です。

 

 

基本的に小さな動物は
「周りの景色と同化する生態」
をしています。

 

 

普通に見ただけでは見つけられません。

 

 

しかし
「動いた瞬間」
だけは容易に見つけることができます。

 

 

もしかしたら動物園でも同じような経験があるかもしれません。

 

 

ではこの動きの視点を
「ビジネス」
に置き換えて考えてみましょう。

 

 

小鳥の例では
「ものごとが動いたとき」
は良く見えるという話をしてきました。

 

 

ではビジネスの動きというのは、どんなものがあるでしょうか?

 

 

市場の動き

お客様の動き

競合の動き

 

 

あなたも見逃しているのではないでしょうか?

 

 

更には
「自社の動きにも疎い」
という人もいるかもしれません。

 

 

実は動いた瞬間は分かりやすいのですが
「瞬間だけを捉える」
というのは実は難しいことです。

 

 

動き出しというのは
「静から動の瞬間」
です。

 

 

動いた瞬間だけ捉えることは出来ません。

 

 

常に
「継続的に見ている」
からこそ動きに気付くことができるます。

 

 

■今までの方法では生き残ることが出来ない営業たち

 

 

例えば久しぶりに会った友人が
「やせていた」
とします。

 

 

久しぶりに会ったので
「変化」
に気付いたかもしれません。

 

 

しかし
「変化が終わった後」
を見ているにすぎません。

 

 

ビジネスでは、変化が終わった後ではチャンスはありません。

 

 

もし友人が
「痩せよう!」
という地点から立ち会っていればどうでしょうか?

 

 

あなたが友人に対して
「提案」
のチャンスはあったでしょう。

 

 

友人を
「お客様」
に置き換えてみてください。

 

 

何ができたでしょうか?

営業のあなたは何をするでしょうか?

 

 

もう1つ
「変化が見えない人の例」
を挙げてみます。

 

 

あなたの目の前に
「氷と水が入っているグラス」
があります。

 

 

しばらく眺めているとどうなるでしょうか?

 

 

もちろん
「氷が解ける」
という状態になるはずです。

 

 

では
「3時間たっても氷がある」
とします。

 

 

どんな出来事が起きているのでしょうか?

 

 

そうです。

「誰かが氷をいれた」ということです。

 

 

 

最適な状態を保つには
「誰かの行動が必要」
ということになります。

 

 

多くの営業は
「お客様が動く瞬間」
に立ち会ったときだけ売上を立てることが出来ます。

 

 

言い換えれば
「課題が顕在化し、かつ緊急である」
というタイミングです。

 

 

そのタイミングに出会うために
「関係性を高める」
事を営業は心がけているでしょう。

 

 

数年前まではこんな営業でも良かったかもしれません。

 

 

しかしこれからの市場では
「関係性を重視する営業」
では生き残れません。

 

 

理由は
「お客様の購買ハードルがものすごく高くなっている」
からです。

 

 

10年ほど前は
「ビジネスのテクノロジー」
においてもわかりやすい進化がありました。

 

 

しかし今多くの企業は
「本当に困ることが無い状態」
と言えるかもしれません。

 

関係性だけで戦っている営業は
「困りごとがお客様か上がってこない」
ということです。

 

 

茂みの中の鳥が動かない状態と言い換えられます。

 

 

昔は
「見ることすらできない営業」<「関係性をもって常に見ている営業」
というパワーバランスでした。

 

繰り返しますが
「関係性をもって常に見ている営業」
ではあと数年しか生き残れないでしょう。

 

 

これから求められる営業は
「お客様を動かせる営業」
です。

 

 

特に課題は無い
「満ち足りていると思っているお客様」
を動かすスキルが必要です。

 

 

そのために必要なスキルは
「これまでとは異なるスキル」
が求められます。

 

 

営業のセオリーで受けた指導のレベルでは
「間違いなく通用しない営業」
と言っても良いでしょう。

 

 

量でこなそうとするの営業

先輩上司のOJT

普通の講師が普通のことを話す営業研修

 

 

従来の方法では対処できないでしょう。

ではどうしたらよいでしょうか?

 

 

解決用法は
「行動創造理論」
を用いることです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。

 


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 認知心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

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今日は「動き」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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