生産性を妨げるヤツは? 退治する1つの思考

2017.07.18

 

今日は

「生産性」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

「生産性を高める」

という言葉はよく聞く言葉だと思います。

 

 

 

では生産性とは?

 

 

 

端的に言えば

「より少ないインプット(投資)で、より多くのアウトプット(価値)を生み出す」

ということでしょうか?

 

10の投資で20の成果

10の投資で100の成果

 

どちらが良いか?

と言われたら言うまでもないですね。

 

 

 

ではこれを

「妨げるもの」

はなんでしょうか?

 

個人やチームレベルで考えてみましょう。

 

 

 

それは

「悪しき〇〇」

と呼ばれるものです。

 

 

そうです。

 

「習慣」

「慣習」

 

 

習慣=昔の自分が作ったもの

慣習=昔の他人が作ったもの

 

 

 

習慣と慣習を

「情報」

という観点で考えてみましょう。

 

 

例えば習慣でいえば

「業界紙を隅々まで読む」

という習慣があったとします。

 

これを効率的にする方法はないでしょうか?

 

 

慣習で言えば

「週報の提出」

という社内ルールがあったとします。

 

これを効率的にする方法はないでしょうか?

 

 

恐らく思いつくだけでも

「効率化のツールや方法」

というのがいくつか上がるのではないでしょうか?

 

 

ただそれを実行している人や組織はそれに気づきません。

 

習慣や慣習は

「当たり前すぎて気づかない」

ということです。

 

 

 

ではどうしたらよいでしょうか?

 

 

 

それには少し

「思考を変える」

必要があります。

 

 

「時間を¥(お金)に換算する」

という思考です。

 

この思考を持てば解決できます。

 

 

全ての業務において、今やっていることは

「〇〇円」

と換算できます。

 

 

新聞を読むのは〇〇円

会議をするのは〇〇円

報告書を作成するのは〇〇円

 

 

またそれらの時間を他のことに当てたら・・・

「さらに〇〇円生み出せる」

というところまで考えることができます。

 

 

 

この思考がないと

「目の前の時間を使い切ればいい」

という考えになります。

 

 

 

なんとなく定時まですごしている

2時間で終わる作業を夕方までかけている

みんな帰らないから残っている

 

こんなことはないでしょうか?

 

 

お金に換算したらいくらになるでしょう

もし自分がそのお金をはらうとしたら・・・

 

 

 

一度

「時間をお金に換算」

してみてはいかがでしょうか?

 

自身の生産性がどれだけのものか明確になります。

 

 

もちろん生産性を高めれば

「お金に変えられない価値」

も創造できますよね。

 

 

今日は

「生産性」

について触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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