男の魅力「本当にカッコいいひと」がわかるとき

2018.07.14

 

今日は

「カッコいい」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

サッカーW杯もいよいよ大詰めです。

 

残すところ

3位決定戦

決勝戦

の2試合となりました。

 

 

日本代表は

「前評判を覆して、決勝トーナメント進出」

を果たしました。

 

 

負けた試合でも

「準決勝まで進んだベルギーと互角の戦い」

としました。

 

 

たくさんの試合

たくさんプレー

がありました。

 

 

どんなシーンが

「カッコいい」

と思いましたか?

 

 

ゴールを決めたシーン

シュートをスーパーセーブしたシーン

勝利をして両手を天につき上げているシーン

 

 

これらのシーンは

「カッコいい!」

ですね。

 

 

ただこれらのシーンは

「カッコいいのが当たり前」

とも言えます。

 

 

「カッコ良く勝つ」

のは当たり前です。

 

 

ただ

「勝ち続ける」

というのは非常に難しいことです。

 

 

ワ-ルドカップでもそうですが

「大会で勝ち続けるのは1チーム」

だけです。

 

 

我々の仕事においても

「勝ち続ける」

というのは難しいことだと思います。

 

 

むしろ

「負ける」

ということの方が多いかもしれません。

 

 

ただ負けたときに

「カッコいい」

となれるでしょうか?

 

 

今回のワールドカップで日本が負けたときに

「感動した」

「カッコよかった」

という声も多く聞かれました。

 

 

結果は負けです。

 

 

ただ街の声は

「地面をたたいて悔しがる姿がかっこいい」

というものでした。

 

 

それはそこまで

「積み上げたもの」

「積み上げようとした姿」

があったからです。

 

 

例えば

「3試合全くいいところがなく負けた」

ときに同じシーンを見てカッコいいと思うでしょうか?

 

 

「悔しがるくらいならもっとやれよ」

という声にかわっていそうです。

 

 

 

仕事の場面で見てみましょう。

 

 

もし同僚や部下が

「大きな受注を取れなかった」

と落ち込んだり悔しがっていたとします。

 

 

その前に

「顧客に選んでもらうために必死に準備をしていた」

という姿を見ていたら、どんな言葉をかけるでしょうか?

 

 

さらにその時に上司が

「叱った」

としたらどう思いますか?

 

 

この上司が普段から

「部下に対して真剣に向き合う姿」

をみせていたら

 

 

「カッコいい」

という風に思うでしょう。

 

 

もし単に数字だけ気にする上司であれば

「ひどいな」

と思われてしまうかもしれません。

 

 

今日お伝えしたいのは

「負けたときの姿がカッコいいか」

ということです。

 

 

その時どう映るかが

「その人の本当の姿」

と言えるでしょう。

 

 

長嶋茂雄氏は現役時代こう言っていました。

 

調子がいい悪いはある

ダメならダメなりに

「あの時の長嶋の三振はカッコよかった」

と言ってもらえるようにフルスイングを心掛けた。

 

 

あなたが失敗した時どんな姿に映っているでしょうか?

 

 

今日は

「カッコいい」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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