面白いゲームの4要素 ビジネスをゲームにする方法

2018.12.05

 

今日は

「面白いゲーム」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

1平成30年間の人気ゲーム

2面白いゲームの4要素とは

3これを仕事に置き換えると?

 

 

皆さんは最近

「ゲーム」

をやっていますか?

 

 

家庭用ゲーム機

携帯用ゲーム機

スマホゲーム

 

カタチが変わっても

「ゲーム」

の人気は衰えないですね。

 

 

もう少ししたら

「平成30年間のゲームランキング」

というのも発表されるかもしれません。

 

 

ポケモン

スーパーマリオ

といったゲームからは

 

オリンピック

万博

のプレゼンテーションのキャラクターとしても登場しました。

 

 

面白いゲームには

「共通点」

があることをご存知ですか?

 

 

面白いゲームには

「必ず4つの要素」

が含まれています。

 

 

おもしろくないな

退屈だな

と思った時はいずれかの要素が欠けている可能性があります。

 

 

それでは4つの要素を見てみましょう。

 

①勝てること

 

良いゲームは

「最終的にプレイヤーが勝てる」

仕様になっています。

 

明確なルールがあって

「粘り強くやれば勝てる」

ということが想像できるゲームです。

 

数々の心理研究から

「出来るかできないかが五分五分」

の難易度が一番モチベーションが高まるとされています。

 

 

②新たな課題

 

優れたゲームは

「新しい敵や新しいステージ」

が用意されています。

 

人間の脳は

「そもそも飽きっぽい」

性質があります。

 

ですから

「常に新しい刺激」

が用意されているものが良いゲームです。

 

 

③ゴール

 

ゲームでは必ず

「ゴール」

が設定されています。

 

姫を助ける

世界を救う

敵のアジトを滅ぼす

 

様々ですが

「明確なゴール」

が用意されています。

 

 

オンラインゲームでは

「自分でゴールを設定する」

こともあると思います。

 

 

④フィードバック

 

ゲームでは適切な行動をすれば

「フィードバック」

を得ることができます。

 

得点

報酬

新しいスキル

を得ることができます。

 

 

また間違った時も

「ペナルティ」

というフィードバックを瞬時に受けることができます。

 

 

この要素を満たしたものが

「面白いゲーム」

となります。

 

 

そして

「没入」

して時間も忘れるとなります。

 

 

この

「没入している」

という状態は悪い状態ではありません。

 

 

「集中力が高まりパフォーマンスを発揮できる状態」

と言い換えることができます。

 

 

何を言いたいかというと

「仕事にも良いゲームの4要素」

が備わっていると良いということです。

 

 

仕事に集中して打ち込み

「成功と充実感」

を繰り返し手にし続けることにつながります。

 

 

「勝利」

仕事の難易度の設定と勝利を定義する

 

「新たな課題」

1つクリアしたらまた次の課題を設定する

 

「目標」

あるべき姿とありたい姿の目標を一致させる

 

「フィードバック環境」

フィードバックを得られる仕組みを作る

 

 

自分の仕事に

「上記の4要素」

があるか確認をしてみてください

 

 

もし無ければ

退屈でつまらない仕事

となっているかもしれません。

 

 

それならばゲーム要素を設定することで

「大きくパフォーマンスが向上」

するかもしれません。

 

 

今日は

「面白いゲーム」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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