目指すべきは「ナンバーワン?」「オンリーワン?」

2018.01.02

 

今日は

「目指すものはどっち?」

というテーマに触れていきます。

 

 

年末年始は

「歌番組」

が多く放映されます。

 

定番曲として

「世界に一つだけの花」

はよく耳にしました。

 

SMAPが解散したので今年は聴かなかった気がします・・・

 

 

この歌がヒットしたころから

ナンバーワン

オンリーワン

という議論が生まれた気がします。

 

目指すべきは

ナンバーワンなのか

オンリーワンなのか

 

 

これは

「セミナーでのディスカッション」

でもテーマになったことがあります。

もちろん、人それぞれ意見が異なります。

 

 

皆さんは

「どちらを目指すべき」

と考えますか?

 

 

私は

「ナンバーワン」

になるべきだと考えます。

 

 

「自分の得意な領域」

ここでナンバーワンを目指すべきです。

 

 

例えば

「サッカーや野球」

で例えてみましょう

 

右利きの選手が多い中で

「左利き」

だとします。

 

左利きの中で

「ナンバーワン」

になれば試合に出場できる可能性が高まります。

 

 

もっと細かく言えば

特定のバッターにだけはめっぽう強いピッチャー

PKを止めるのはすごく上手なキーパー

という細かい部分でも良いでしょう。

 

 

ビジネスで言えば

絶対に緩まないナット

金属の研磨精度

高感度のセンサー

でナンバーワンになるというものです。

 

上記は実際にある日本の中小企業です。

「ナンバーワンの技術」

が認められ世界的に採用されています。

 

そして

「替えのきかない会社」

という立ち位置を確立しています。

 

 

エリアで考えるのも良いかもしれません。

東京でナンバーワン

品川でナンバーワン

大井町でナンバーワン

といったものです。

 

 

自分の得意な領域を見つけることです。

 

それには

「組み合わせる」

ということが重要です。

 

例えば

「農家」

というキーワードと

「営業」

というキーワード

を結びつけるとどうなるでしょうか?

 

一見すると全く関係なさそうです。

 

しかし組み合わせれば

「農家向けの営業」

となります。

 

これでナンバーワンを目指すということです。

 

もっと言えば

「〇〇町の農家向け営業」

でナンバーワンを目指すということです。

 

〇〇町でうまく行ったら

△△町でもナンバーワンになれるかもしれません。

□□町でもナンバーワンになれるかもしれない。

 

 

社内での

「資料作りのナンバーワン」

でも良いでしょう。

 

「プレゼンテーションのナンバーワン」

でも良いでしょう。

 

「顧客満足のナンバーワン」

でもよいでしょう。

 

 

そうすれば

「周りがオンリーワン」

と認めてくれるようになります。

 

その結果

替えのきかない会社

替えのきかないビジネスマン

となるわけです。

 

 

まずはいろいろと組み合わせて

「自分の得意な領域」

を見つけることです。

 

そしてその領域で

「ナンバーワン」

になることが大切です。

 

 

自分の領域をみつけられれば

「誰でもナンバーワンになれる」

ということを断言します。

 

 

そこには

「抜き出た能力」

が必要ということはありません。

 

 

自身の

「ナンバーワンの場所」

を見つけてみてください。

 

 

そうすれば自然と

「替えのきかないオンリーワン」

となっていることでしょう

 

 

今日は

「目指すもの」

というテーマに触れてみました。

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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