美味しい野菜炒めの作り方

2017.03.01

 

「美味しい野菜炒めの作り方」

みなさんはご存知ですか?

 

 

「美味しい野菜炒め」とは

芯まで火が通っているけど、シャキシャキ感が残っている

というものと言われています。

 

 

炒めモノの作り方は

フライパンを熱して

油を入れ

材料を入れ

強火で炒める

というのが一般的だと思います。

 

 

ただ、最近は

冷たいフライパンに

材料を入れ油を馴染ませる

そして火をつける

という作り方に変わってきているようです。

 

 

家庭用コンロの火力が上がったこと

フライパンの熱伝導率が上がったこと

これらの変化が関係しているのでしょうか?

 

 

さて、料理のレシピの話はこれくらいにしましょう。

私がレシピの話をしても仕方がありませんからね(笑)

 

 

 

今日のテーマは

「変化」

です。

 

野菜炒めの作り方をテーマに、ビジネスに置き換えてみましょう。

 

 

作り方(レシピ)の変化

=「仕事の進め方」

に置き換えて考えられます。

 

コンロやフライパンの性能の進歩

=「環境の変化」

これによって、方法や求められるものが変わってきているということです。

 

 

野菜炒めの作り方を変える目的は

「おいしい食事をするため」

です。

 

では、仕事のやり方を変える目的は何でしょうか?

 

これはご自身で

答え」

を出してみてください。

 

 

 

世の中は

コンロの進歩のスピード

フライパンの進歩のスピード

 

これよりも間違いなく

「早いスピードで変化」

をしています。

 

そのスピードに対して

「工夫・改善」

これを常にしていくことが必要です。

 

今まで当たり前であった

「知識・方法」

はすぐに古くなる可能性があります。

 

私たちには

「常に変化をしていく」

ことが求められています。

 

 

また

「お客さんごとに好みの味を変えていく」

そんなレシピの工夫も必要ですね。

 

 

 つまりは

「相手に合わせた自身の変化が重要」

ということになりますね。

 

 

料理のレシピが変わるように・・・

 

 

ちなみに

「野菜炒めは弱火で炒めると美味しくなる」

らしいですよ(笑)

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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