脳科学でも証明!!立体パズルで「仕事の能力がアップする」

2020.04.02

 

立体パズルであなたも「できる人」に!

 

 

今日は
「立体パズル」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

<index>

1立体パズルが得意な人は仕事ができる?

2脳のチカラ「メンタルローテーション」

3仕事を想像して取り組むとさらなる効果

 

 

■立体パズルが得意な人は仕事ができる?

 

皆さんは最近
「立体パズル」
に触れたことはありますか?

 

いろいろな形のキューブを積み上げて
「1つのカタチ」
を作り上げるパズルです。

 

子供向けの玩具が中心ですが
「大人向け」
に難解なパズルが販売されたりもしています。

 

 

この立体パズルが得意な人は
「仕事ができる人」
かもしれません。

 

 

立体パズルを完成させるために必要な要素は以下の通りです。

 

・情報収集

・計画

・実行

・検証

・改善

 

このように完成形を想像した
「iPDCAサイクル」
が必要になります。

 

立体パズルを完成させるには
「メンタルローテーション」
という能力が必要です。

 

■メンタルローテーションとは?

 

 

これは端的に言えば
「頭の中で物体を回転させて眺める能力」
というものです。

 

優秀なアスリートは
「この能力が高い」
とされています。

 

1つの局面から
「様々な情報を収集し、成果に繋がる行動を反射的に行える」
ということです。

 

 

我々のビジネスでも
「必要な能力」
というのは言うまでもありません。

 

 

1つの情報から
「様々な可能性を読み取り、解決策を提示し実行する」
という能力になります。

 

 

実際に研修会社でも
「立体パズルを使ったプログラム」
というのは多くあります。

 

・新入社員研修

・チームビルディング研修

これらの研修で触れたことがる方も多いでしょう。

 

 

「ゲーム感覚で楽しい」
という意見がありますが、実際に行動の変化を創るには別のプログラムが必要ですが・・・。

 

 

■「いろいろな角度から見ること」=「営業力」

 

立体パズルによって
「メンタルローテーションの能力が鍛えられる」
というのは脳科学の観点で認められています。

 

人の意思決定は
「35,000回/日」
行われています。

 

しかしそのほとんどが
「なにも考えず自動的に決定」
をしています。

 

その理由はいちいち考えていたら
「脳が疲弊して動けなくなる」
からです。

 

言い換えれば
「普段私たちはあまり考えていない」
ということになります。

 

そこで日常に
「立体パズル」
を取り入れることで、思考する時間が作られます。

 

実際に
「反応する脳の部分」
が異なり別の信号が出されます。

 

スポーツでいう
「普段使わない筋肉を使う」
というイメージでしょうか。

 

繰り返すことで、新しい思考とスピードが創り出されます。

 

 

また様々な角度から見ることができると
「マインドの変化」
も創り出します。

 

それは
「顧客志向」
です。

 

モノごとに対して
「立場を変えて見る」
思考が身につきます。

 

ビジネスで必要なのは
「お客様の立場に立って考える」
ことです。

 

「様々な角度=相手の立場=お客様の立場」
で考えられるということです。

 

 

休みの日に
「立体パズル」
に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

仕事を想像してやれば
「できる人」
に変身できるかもしれませんね。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
このような脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「営業行動」
に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「立体パズル」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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