脳細胞の復活劇とは?あなたのビジネスを進める「脳細胞を15%増やす方法」

2022.06.22

齋藤英人
レゾンデートル株式会社 代表取締役
『行動創造理論』第一人者
自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

脳細胞を増やし知能を伸ばす簡単な方法とは??

 

 

今日は
「脳細胞を成長させる方法」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

<index>

①えっ?本当に成人の脳は細胞が増えない!?

②「脳細胞が新たに生まれない」という常識に疑問を持った研究

③あなたの記憶力が向上し、知能が高まる方法

 

 

■えっ?本当に成人の脳は細胞が増えない!?

 

 

髪の毛を切るとどうなるでしょうか?

もちろん時間がたてば伸びてきます。

 

 

転んで傷が出来たらどうなるでしょうか?

もちろん時間がたてば治ります。

 

 

もちろん爪を切った場合も一緒です。

 

 

人の細胞のほとんどは
「再生する」
ことは当たり前です。

 

 

では脳細胞はどうでしょうか?

 

 

1900年ごろまでは
「脳細胞は再生しない」
というのが科学者の当たり前でした。

 

 

1000億もの細胞が組み合わさった脳はとても緻密です。

 

 

新たに細胞が生まれても
「保持していた細胞とうまく連携しない」
という考えから来たものです。

 

 

「コンピュータを分解して新たなパーツを一部入れても動かない」
というのと同じような考えです。

 

 

■「脳細胞が新たに生まれない」という常識に疑問を持った研究

 

 

「脳細胞が新たに生まれない」
という常識に疑問を持った研究チームがあります。

 

 

カリフォルニアの研究チームです。

 

 

彼らは
「成人の脳には新たに細胞が生まれない」
という問いに答えを求め実験を行いました。

 

 

人の脳を使うわけにはいかないので
「マウス」
を使った実験です。

 

 

科学者たちはマウスをケージから出しました。

 

 

そしてより刺激的な環境において
「脳に変化が見られるか?」
を観察しました。

 

 

トンネルをくぐったり

回し車をこいだり

様々な遊具で遊んだり

 

 

マウスたちはそんな1か月を過ごしました。

マウスたちにとっては、何もないケージの中よりも楽しい環境です。

 

 

環境が変わり、新しい体験をした結果
「マウスの脳の中で新しい細胞のつながりが増えた」
ことがありました。

 

 

ただそれだけだったのでしょうか?

 

 

詳しく調べると
「マウスの脳に新しい細胞が生まれていた」
ことが確認されました。

 

 

1ヶ月程度で
「脳細胞の数は15%も増えていた」
ことが明らかになりました。

 

 

この実験が使われたのは
「若いマウスだけでなく年老いたマウスも含まれていた」
ということです。

 

 

さらに明らかになったのは
「細胞が増えただけでなく、脳の働きそのものも改善していた」
ということです。

 

 

危険察知に使われる
「記憶力」
が大きく向上していたのです。

 

 

■あなたの記憶力が向上し、知能が高まる方法

 

 

実験はマウスでしたが
「人間でも刺激的な環境に身を置けば同じことが起こる」
という可能性が見つかったということです。

 

 

あなたも脳に刺激を与えれば
「記憶力が向上し、知能が高まる」
という可能性が期待できます。

 

 

『ひらめきは移動距離に比例する』
という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

 

 

飛行機などで移動をすると
「脳に新たな刺激が与えられる」
という根拠につながるのかもしれません。

 

 

旅行

転職

新たな交友関係

 

 

上記によって
「新たな刺激による脳細胞の誕生」
につながる可能性があります。

 

 

とは言え
「新たな挑戦」
を続けるのは少々しんどいでしょう。

 

 

時間やコストの問題もありますし
「すぐにやろう」
ということにはならないでしょう。

 

 

ただ
「新しい刺激を与える」
ということは難しくはありません。

 

 

人の脳は無意識のうちに
「昨日と同じやり方を繰り返す」
です。

 

 

この知識を持つことがスタートです。

まずは簡単なことから始めても良いでしょう。

 

 

単純に
「鞄をいつもと逆の手で持つ」
だけでも脳に刺激が与えられることはわかっています。

 

 

意識をしていつもと違うことをしてみても良いでしょう。

積み重ねることで可能性が出てくるかもしれません。

 

 

その中でも遺伝学者の発見があります。

運動によって細胞が新生することがわかっています。

 

 

人間にも期待できるとして
「研究メンバーがランニングを始めた」
というのは言うまでも無いでしょう。

 

 

脳を科学的にみると、ビジネスでも活用できることがたくさん見つかります。

 

 

中でも人を動かす
「営業」と「マネジメント」
では活用できることは多数あり、理論としてまとめられています。

 

 

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する行動創造理論は
「科学を基軸とした営業理論」
です。


脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動経済学

 

上記のノーベル賞を取った研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

科学を基軸とした営業技術を身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネジメント研修

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「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
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と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
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今日は「脳細胞を成長させる方法」というテーマに触れてみました。

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行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
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自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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