行動には2つの後悔 絶対に選んでいけない方は

2018.07.05

 

今日は

「行動の選択と後悔」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

「皆さんはどんな才能がありますか?」

 

 

この質問にすぐに答えられるでしょうか?

 

 

ではもう1つご質問です。

 

 

「なぜそれが才能だと言えるのでしょうか?」

 

 

人と比べてどうかは関係ありません。

自分で思っていればそれでいいと思います。

 

 

ただ、自分で思うにも

「たった1つだけルール」

があります。

 

 

「やったかどうか」

です。

 

 

全くやりもしないのに

「自分にはこの才能がある」

というのはおかしな話しになってしまいます。

 

 

何かに打ち込んだからこそ

「自分にはできる」

といえるのではないでしょうか?

 

 

いくら野球の打ち方を本で学んだとしても

「バッティングの才能がある」

とは言えないと思います。

 

 

いくら料理のレシピ本をみても

「料理の才能がある」

とは言えないでしょう。

 

 

勉強することは大事です。

 

 

ただそれを

「やってみたかどうか」

のほうがよっぽど重要です。

 

 

例えば試験で

「模擬試験」

を受けたとします。

 

 

これを何回受けたところで

「合格」

はしません。

 

 

これと一緒です。

 

 

私もオープンセミナーではこのことをお願いしています。

 

 

2時間15分のプログラムで

「売上拡大を出来る」

というところまで一緒に進んでいきます。

 

 

ここまでは間違いなくコミットします。

しかしトレーニングはここまでです。

 

 

ここから先はご受講生自身が

「やるかやらないか」

となってしまいます。

 

 

私は

必ず実践してください」

とお願いをするしかありません。

 

 

行動をしていただいた方からは

「トレーニングの通りやったら決まりました」

とご報告をいただくこともあります。

 

 

「行動戦略家」

として一番うれしい瞬間ですね。

 

 

行動には

「後悔」

が2つがあります。

 

 

1つは

「やっておけばよかった」

という後悔です。

 

 

これは未来に

「事態が発生した時に気づく」

後悔です。

 

 

もう1つは

「やらなきゃよかった」

という後悔です。

 

 

これは

「行動」

をして初めて気づくことです。

 

 

しかしこれは

「ダメージ」

はそれほどありません。

 

 

「やらなきゃよかった」

を避けるために行動をしなくなる方がダメージは大きいでしょう。

 

 

「やらなきゃよかった」

に後悔はないと思います。

 

 

「やっておけばよかった」

に後悔は無限にあります。

 

 

どちらを選択するかは

「自分自身」

です。

 

 

どちらを選びますか?

 

 

今日は

「行動の選択と後悔」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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