視点を切り替える有名な8つのリスト

2017.07.11

 

 

今日は

「視点の切り替え法」

について触れてみたいと思います。

 

 

例えば

「既存製品の改良」

「新たなサービスの開発」

「広告物の作成」

 

 

ビジネスを進めるうえで様々なテーマがあります。

 

 

 

その中で思考を深め、議論していくとある現象に陥ります。

 

 

それは

「自身の保有する情報と経験」

に引っ張られるという現象です。

 

 

平たく言えば

「議論やアイデアに行き詰る」

ということです。

 

 

 

そんな時に

「視点を変える」

方法がいくつかあります。

 

 

今日はその中でも有名な

「オズボーンのチェックリスト」

というのをご紹介いたします。

 

 

事前に

「視点を変える切り口をリスト化」

しておくというものです。

 

 

思考に行き詰ったときに

「事前のリストに沿って質問する」

ことで新たな発想が生まれます。

 

 

このリストは切り口の頭文字を取って

「SCAMPER」

とも呼ばれるものです。

 

 

以下の8つのチェックリストです。

 

 

S 他のもので代用できないか

C 組み合わせることはできないか

A 他のアイデアを応用できないか

M 変えることはできないか

M 大きくできないか、小さくできないか

P 他に使い道はないか

E 削除/削減できないか

R 入れ変えてみることはできないか

 

 

この切り口で会議であればファシリテーターが質問してもいいです。

また自問自答して思考を広げていっても良いです。

 

 

 

繰り返しになりますが、思考が深まれば深まるほど

「自身の情報と経験」

に引っ張られます。

 

またその思考が大きくなればなるほど

「正しいと信じこむ」

という傾向が強くなります。

 

 

そうなる前に

「一度崩してみる」

という姿勢が重要です。

 

事前に上記のようにリスト化をしておけば

「ブレイクする」

というのも難しくはありません。

 

 

一度

「オズボーンのチェックリスト」

で視点を変えてみてはいかがでしょうか?

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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