関係性向上テクニック「連続で〇回」会うと最大効果

2018.08.16

 

今日は

「最適な顔を売る回数」

というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

「ビジネスは人と人」

という言葉があります。

 

 

これから

「機械が活躍する」

時代がやってきます。

 

 

そうするとさらに

「人と人との関係」

がより重要になると思います。

 

 

そこでこれからの時代に使える

「相手に覚えてもらえるテクニック」

に触れていきます。

 

 

せっかく

「ビジネスチャンスが広がりそうな人」

と出会っても関係性が作られなければビジネスにはなりません。

 

 

とは言え

「すぐに関係性が作れる」

とは限らないでしょう。

 

 

まずは

「相手に覚えてもらう」

「相手に忘れられない」

という関係構築を目指すほうがいかもしれません。

 

 

たとえ今のタイミングで

「ビジネス」

に発展しなかったとしても、次の機会があるかもしれません。

 

 

その時に

「思い出してもらえるかどうか」

はセールスサイドにおいて重要なことです。

 

 

では憶えてもらうというのは

「どのようなテクニック」

でしょうか?

 

 

ウィスコンシン大学の

ジャクリーン・ヒッチョン助教授

の研究を見ていきます。

 

 

この研究では

「CM効果の分析」

を行いました。

 

 

「何回連続でCMを見れば広告効果が現れるか」

という研究です。

 

 

その結果

「4回」

という数字が出ました。

 

 

4回連続データ見せると

「ブランド評価が高くなる」

という結果が出たそうです。

 

 

この研究では

「2回から12回まで」

実験を行いました。

 

 

その結果

「4回を超えると効果は頭打ちになる」

という結果も出ています。

 

 

最適な数値は

「4回連続」

という結論が導きだされました。

 

 

この結果は、製品だけでなく

「人間の関係性」

でも当てはまるものだと思います。

 

 

自分を認知してもらうためには

「立て続けに4回会う」

ということが大切です。

 

 

有名な心理効果で

「ザイアンス効果」

というものがあります。

 

 

これも

「接触回数が増えれば好感度が上がる」

という効果を明らかにしたものです。

 

 

「単純に会ってください」

というのでは中々関係性を作るのは難しいでしょう。

 

 

逆に

「用もないのに何度もあってくれる時間がある人」

というのも関係性を作る相手としては違う可能性もあります。

 

 

自分が関係性を作りたい相手も

「時間を投資」

しています。

 

 

常に

「その投資に見合うものは何か」

ということを表現していく必要もありますね。

 

 

ぜひ

「4回連続で会うチャレンジ」

をしてみてください。

 

 

今日は

「最適な顔を売る回数」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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