1つでも当てはまったら、あなたもアマチュア?「8つのチェックリスト」

2020.09.10

 

今日は
「アマチュア」
というテーマに触れてみます。

 

 

<index>

①プロフェッショナルとアマチュアの違い

②あなたはいくつ当てはまる?「アマチュアチェックリスト」

③無意識の行動をしているとアマチュアになってしまう

 

 

■プロフェッショナルとアマチュアの違い

 

アマチュアの対義語には
「プロフェッショナル」
という言葉があります。

 

 

いわば
「アマ」「プロ」
と呼ばれるものです。

 

 

あなたは
「プロフェッショナル」
と聞いてどんな想像をしますか?

 

 

特定分野の専門知識

経験豊富な専門家

厳しい姿勢で臨み、周りも認めている

 

 

プロフェッショナルはこんなイメージでしょうか?

 

 

一方であなたは
「アマチュア」
と聞いてどんな想像をしますか?

 

 

職業ではなく
「趣味」
でそれを行うことでしょうか?

 

 

スポーツや芸術関係で想像ができると思います。

 

 

私たちの仕事は
「職業」
として行っています。

 

 

職業で行っているという部分においては
「プロフェッショナル」
といえます。

 

 

では中身はどうでしょうか?

 

 

専門性

経験

取り組む姿勢

 

 

あなたにどれだけ備わっていますか?

あなたの部下には備わっていますか?

 

 

実際に、どんな人がアマチュアなのでしょうか?

 

 

 

■あなたはいくつ当てはまる?「アマチュアチェックリスト」

 

 

「アマチュアチェックリスト」
をつかってチェックしてみましょう。

 

 

これに1つでも当てはまったら
アマチュア」
と考えても良いかもしれません。

 

 

では一緒に見てみましょう。

 

 

【アマチュアチェックリスト】

 

1自身の能力を知らない

2プロはミスをしないと考える

3難しいことを簡単に考え「やる」「やれ」という

4現在の制度のデメリットのみをあげつらう

5新しい制度のメリットのみをアピールする

6新たな制度の副作用を考えない、知らない

7できない理由を考える

8トレードオフがある課題を同時にやろうとする

(参考:アマチュアの論理)

 

 

いかがでしょうか?

あなたに当てはまる項目はありますか?

 

 

もしあれば
「改善の余地」
があるということです。

 

 

言い換えれば
「素晴らしい機会がある」
といえます。

 

 

折を見て
「自身を見つめなおす」
という機会を作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

■無意識の行動をしているとアマチュアになってしまう

 

「アマチュアチェックリスト」
は多くの人が当てはまる節があったかもしれません。

 

 

実は
「当てはまる」
と思えた方が良かったりします。

 

 

なぜなら
「脳の無意識の判断」
に任せると必ず当てはまる項目だからです。

 

 

例えば
「5 新しい制度のメリットのみアピールする」
で見てみましょう。

 

 

あなたは新しい制度の推進者で
「良い」
と思っています。

 

 

そうするとあなたの脳は
「無意識に自分に都合の良い情報」
だけを集めることになります。

 

 

無意識の判断を続けるうちに
「制度のメリットしか見えなくなる」
という状況になります。

 

 

「7 できない理由を考える」

この場合も同様です。

 

 

あなたの脳が最優先で考えていることは
「安心と安全」
です。

 

一番安全だと思うのはどういう状態でしょうか?

 

 

それは
「自分が慣れしたしんだ状態で居続ける」
ことです。

 

 

慣れ親しんだ状態で居続けるために
「反応的にできない理由を並べる」
となります。

 

 

上記2つの項目以外同様です。

 

 

脳の
「自動システム」
の判断に任せているとアマチュアの選択をし続けます。

 

 

プロフェッショナルの条件の1つとして
「立ち止まって考える」
ことがあげられます。

 

 

脳の
「熟考システム」
を働かせることです。

 

熟考システムを動かすと
「見えていなかった気づき」
を得ることができます。

 

 

気づきを得たらやることは1つです。

 

 

「実際に行動をして失敗する」

「失敗からフィードバックを得る」

「改善を行う」

 

 

3つのことを繰り返すだけです。

プロフェッショナルへの道のりです。

 

 

プロフェッショナルのスタートは
「脳の熟考システムのスイッチを入れる」
ことです。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

数多くの研究や知見を「ビジネス行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論です。

知見を身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に行動が変わる研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動メカニズムに合わせてあげればよいだけです。

 

 

上記のプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

 

今日は「アマチュア」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー