1つでも当てはまったら、あなたはダメな人?「8つのアマチュアチェック」

2021.11.26

 

今日は
「アマチュア」
というテーマに触れてみます。

 

 

<index>

①プロフェッショナルとアマチュアの違いは知っていますか?

②あなたはいくつ当てはまる?「アマチュアチェックリスト」

③無意識の行動をしているとあなたもアマチュア!?

 

 

■プロフェッショナルとアマチュアの違いを知っていますか?

 

 

アマチュアの対義語には
「プロフェッショナル」
という言葉があります。

 

 

いわば
「アマ」「プロ」
と呼ばれるものです。

 

 

あなたは
「プロフェッショナル」
と聞いてどんな想像をしますか?

 

 

特定分野の専門知識を持っている

経験豊富な専門家

厳しい姿勢で臨み、周りも認めている

 

 

あなたの抱く
「プロフェッショナル」
とはこんなイメージでしょうか?

 

 

一方であなたは
「アマチュア」
と聞いてどんな想像をしますか?

 

 

職業ではなく
「趣味」
でそれを行うことでしょうか?

 

 

スポーツや芸術関係では、アマチュアな人は容易に想像ができると思います。

 

 

ただし、あなたも仕事は
「職業」
として行っています。

 

 

職業で行っているという部分においては
「プロフェッショナル」
といえるでしょうか?。

 

 

ではその中身はどうでしょうか?

 

 

専門性

経験

取り組む姿勢

 

 

あなたにどれだけ備わっていますか?

あなたの部下には備わっていますか?

 

 

実際に、どんな人がアマチュアなのでしょうか?

チェックリストを用意したので、やってみてください。

 

 

■あなたはいくつ当てはまる?「アマチュアチェックリスト」

 

 

あなたも
「アマチュアチェックリスト」
をつかってチェックしてみましょう。

 

 

これに1つでも当てはまったら
「アマチュア」
と考えた方が良いかもしれません。

 

 

ではやってみましょう。

 

 

【8つのアマチュアチェックリスト】

 

□ 自身の能力を知らない

□ プロはミスをしないと考える

□ 難しいことを簡単に考え「やる」「やれ」という

□ 現在の制度のデメリットのみをあげつらう

□ 新しい制度のメリットのみをアピールする

□ 新たな制度の副作用を考えない、知らない

□ できない理由を考える

□ トレードオフがある課題を同時にやろうとする

(参考:アマチュアの論理)

 

 

いかがでしょうか?

あなたに当てはまる項目は何個ありましたか?

 

 

もし1つでも当てはまれば
「改善の余地」
があるということです。

 

 

言い換えれば
「素晴らしい成長機会がある」
といえます。

 

 

折を見て
「自身を見つめなおす」
という機会を作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

■無意識の行動をしているとあなたもアマチュア!?

 

上記の
「アマチュアチェックリスト」

は多くの人が当てはまる項目があります。

 

 

実はあなた自身に
「当てはまる」
と思えた方が良かったりします。

 

 

理由は
「脳の無意識の判断」
に任せると必ず当てはまる項目だからです。

 

 

例えば
「新しい制度のメリットのみアピールする」
で見てみましょう。

 

 

あなたは新しい制度の推進者で
「自身の推奨する案は非常に良い」
と思っています。

 

 

するとあなたの脳は
「無意識に自分に都合の良い情報だけを集める」
ことを始めるようになります。

 

 

そして無意識の判断を続けるうちに
「あなたは制度のメリットしか見えなくなる」
という状況に陥ることになります。

 

 

「できない理由を考える」

この場合も同様です。

 

 

あなたの脳が最優先で考えていることは、何でしょうか?

 

 

無意識のうちに
「安心と安全」
を常に考えていることはご存じでしょうか?

 

 

さて、人間が一番安全だと思うのはどういう状態でしょうか?

 

 

それは
「自分が慣れしたしんだ状態で居続けること」

です。

 

 

慣れ親しんだ状態で居続けるために
「反射的にできない理由を並べる」
という行動を選択します。

 

 

上記2つの項目以外も同様です。

 

 

あなたも脳の
「自動システムの判断」
に任せているとアマチュアの選択をし続けます。

 

 

プロフェッショナルの条件の1つに
「立ち止まって考える」
ことがあげられます。

 

 

立ち止まって考えるというのは
「脳の熟考システム」

を働かせていることとなります。

 

脳の熟考システムを動かすと
「見えていなかった気づき」
をあなたも得ることができます。

 

 

気づきを得たらやることは1つです。

 

 

「実際に行動をして失敗する」

「失敗からフィードバックを得る」

「改善を行う」

 

 

3つのことを繰り返すだけです。

そして3つを反復することが、プロフェッショナルへの道のりです。

 

 

プロフェッショナルのスタートは
「脳の熟考システムのスイッチを入れる」
ことです。

 

脳のメカニズムから考えると
「チェックは全て当てはまること」
のほうが当たり前ということです。

 

 

そしてその状態を
「自身で認めることがスタート」
となります。

 

 

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「失敗のフィードバックと改善方法」
は行動創造理論で手にすることが出来ます。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

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脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

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今日は「アマチュア」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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