Yes/Noで答えて!「あなたの〇〇がわかる!3つの質問」

2020.03.16

 

今日は
「行動のフィードバック」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

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①3つの質問「Yes/No」でお答えください

②NOがあったあなたは・・・

③選んではいけない研修とコーチング

 

 

■3つの質問に「YES/NO」でお答えください。

 

次のご質問に「Yes/No」でお答えください。

 

 

・あなたは判断を間違えることはありますか?

 YES  NO

 

 

・自分が間違っている方向に進んでいることを知る手段はありますか?

 YES  NO

 

 

・客観的なデータを参照して、自分の判断の是非を問う機会がありますか?

 YES  NO

 

 

さて、いくつ「NO」があったでしょうか?

 

もしすべてが「NO」であったら
「あなたは今全く学習をしていない」
と断言できます。

 

 

それは
「個人」「組織」
両方においてです。

 

 

仮に
「モチベーション」
に問題がなかったとしても、行動の変化は生まれないでしょう。

 

 

なぜならば
「これまでと同じ行動をとり続ける仕組み」
しかないからです。

 

 

■行動の変化を生みだす絶対条件の1つ

 

行動が変化しない要因は
「フィードバックを受ける仕組み」
が組織と個人に存在していないことが理由です。

 

 

正にこれは
「暗闇でゴルフ」
をするのと同様です。

 

想像してみてください。

暗闇でボールを打つことを・・・

 

 

今打ったボールが
どこに飛んだのか、
どれだけ飛んだのか、
どんな軌道だったのか
がわかりますか?

 

わからないですね。

 

これでは
「上達や変化」
が生まれないのは明白ですね。

 

 

変化を創るには
「ゴルフ場に明かりをともす」
必要があります。

 

 

フィードバックの環境づくりです。

 

変化を生み出す絶対条件の1つは
「環境」
です。

 

フィードバックの環境で重要なのは
「量と質」
が担保されていることです。

 

 

環境づくりと言っても
「どこから手を付ければよいか」
わからなくなります。

 

そこで仕組みを設定するときには
「まずは量」
を考えるとよいでしょう。

 

まずは
「フィードバックの量を増やす環境」
を創り出してください。

 

 

子供のサッカーチームに教えるときを考えてください。

 

 

良いコーチは小さなグラウンドで練習をさせます。

 

なぜならいきなり広いグラウンドで練習すると
「プレーをする機会」
が少なくなるからです。

 

そうすると自ずと
「フィードバックの量」
は減ってしまいます。

 

だから
「小さなフィールド」
でたくさんプレーをさせます。

 

そうすることで
「フィードバックの量」
が増えるでしょう。

 

同じように
「5分」
でも良いのでフィードバックの機会を創ります。

 

その機会の質を高めるために
「情報の共有」
を創る仕組みを構築していけばよいでしょう。

 

そうすれば自ずと
「行動の変化」
が生まれてきます。

 

 

■コーチングの鉄則と営業研修の要素

 

コーチングの世界では
「フィードバック機会の設計」
が重要になります。

 

 

一流のコーチは

・フィードバックの環境づくり(量)

・科学的データに基づくフィードバック(質)

これらの両方を兼ね備えています。

 

 

コーチングをする機会がある人は
「両面を検証」
してみるとよいですね。

 

 

これは
「研修の設計」
においても同様です。

 

研修プログラムを検討する際には
「絶対に確認しなければならない」
のはこの部分です。

 

 

「フィードバックの機会」
がどれだけ組み込まれているかが重要です。

 

 

この機会が多いプログラムは
「特に営業研修でおすすめ」
になります。

 

 

一方で上手くいかない
「営業研修」
の課題でよくあるのが理由は2つです。

 

「やり方だけ教える」

「ケーススタディが適切ではない」

このようなプログラムです。

 

 

後は
「講師のフィードバックの質」
をどう担保されているかですね。

 

 

営業研修であれば

1講師自身がメソッド(プログラム)の開発者である

2メソッドを講師自身が活用して成果を出している

3普段から講師自身が営業を受ける立場にある

 

この3つが当てはまれば問題ないでしょう。

 

自身の中に実戦データが蓄積されているの
「科学的フィードバック」
が可能になるでしょう。

 

科学的フィードバックをされると
「受講者にとってもおもしろい営業研修」
になります。

 

営業研修の感想・アンケートも
「フィードバックの量と質」
で回答が全然違うことがわかっています。

 

 

研修会社の営業は、ちゃんと伝えてくれていますか?

 

もちろん私のメソッドである
「行動創造理論」
による実践トレーニングは上記を全て満たしています。

 

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「ビジネスにおける行動」
に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる研修を実施したい」
「確実にスキルが上がる研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「行動のフィードバック」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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