新事実!!「強みを伸ばす」「弱みを克服」を間違えたら…死という事実

2020.06.29

 

あなたが間違えた瞬間、組織は死を迎える!?

 

 

今日は
「戦い方の選択」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

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①あなたは自分の強みと弱みを知っていますか?

②間違えたら即死!?強みと弱みはどちらを鍛えればよいか

③強みを伸ばすためにまず必要なことは?

 

 

■あなたは自分の強みと弱みを知っていますか?

 

 

あなたの
「得意なこと」
は何でしょうか?

 

 

また逆に
「苦手なこと」
はなんでしょうか?

 

 

得意なこと=強み

苦手なこと=弱み

 

このように置き換えることができます。

 

 

この強みと弱みというのは
「場面が変われば入れかわる」
ことがあります。

 

 

例えばサッカーの試合で
「守備力が強み」
というチームがあったとします。

 

 

同じ試合ですが
「攻められているときは守備力が強み」
となります。

 

 

しかし攻めているときは
「強み」
が発揮できません。

 

 

むしろ苦手な攻撃をすることで
「カウンター」
を受けてしまうかもしれません。

 

 

「守備力が決して強みにならない」
ということです。

 

 

 

■間違えたら即死!?強みと弱みはどちらを鍛えればよいか

 

 

ビジネスにおいても同様です。

 

 


「強み」「弱み」があります。

 

 

ではどちらを鍛えていけば良いでしょうか?

 

 

もちろん
「両方」
出来ればよいのですがそうもいかないでしょう。

 

 

実はこの選択肢を間違えると
「組織は死を迎える」
ことになります。

 

 

あなたが経営トップだったらどちらを選びますか?

 

 

その時は
「強みを鍛える」
を選択してください。

 

 

先日
会社のレギュラーに選ばれる理由 1つの大きな勘違い
という記事を書きました。

 

 

この記事では「チームの中心」を担うには
「わかりやすい能力」
が必要ということにふれました。

 

 

今回の記事に当てはめると
「わかりやすい能力=その人の強み」
となるでしょう。

 

 

なぜ死に至るかを、もう少し違う場面で考えてみましょう。

 

 

サバンナで
「ライオンと対峙」
しました。

 

 

相手を倒さないと食い殺されます。

 

 

人間であるあなたの
「弱み」
はなんでしょうか?

 

 

それは
「力や俊敏性」
です。

 

 

ライオンに比べたら大きく劣るでしょう。

 

 

ではライオンに勝つために
「フィジカルを鍛える」
としたらどうでしょうか?

 

 

でも勝てませんよね。

どれだけ鍛えても勝てないでしょう。

 

 

もし人間の祖先が愚かな選択をしていたら
「私たちは存在していなかった」
はずです。

 

 

動物たちに滅ぼされていたことでしょう。

 

 

人間がライオンに勝つには
「強みである知恵」
を最大限生かすことにあります。

 

 

武器を取り、罠を仕掛け
非力な力でも勝てる策を講じます。

 

 

このように
「強みを活かす」
ことでライオンに勝てます。

 

 

■強みを伸ばすためにまず必要なことは?

 

 

ビジネスの世界でも
「弱み」
を克服してはいけません。

 

 

まず
「強みを伸ばしていく」
ということが重要です。

 

 

もしここを間違えると
「市場のライオンに食べられてしまう」
ということになりかねません。

 

 

その為には
「強みと弱みを知る」
ところが出発点です。

 

 

実はここが弱いところです。

 

 

わかっているつもりでも
「自社の強みと弱み」
を正確に把握している組織は多くありません。

 

 

また強みを
「正しく表現できている」
組織は少ないでしょう。

 

 

組織も個人も
「一度整理する」
時間を取る必要があります。

 

 

最後に
「強みである絶対条件」
を整理しておきましょう。

 

 

強みの絶対条件は
「誰かの行動が創られること」
です。

 

 

「ライオンが退く」
という行動を創り出せるから強みといえます。

 

 

行動は
「脳によって創られる」
ことはご存知だと思います。

 

 

強みであることは
「相手の脳を刺激し行動を創らせるもの」
と言い換えてよいでしょう。

 

 

その観点で
「強み」
を明確にしてみる必要があります。

 

 

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今日は「戦い方の選択」というテーマに触れてみました。

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著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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