「成功と危機のサイクル」成功企業を築く2つの方法

2019.02.14

 

今日は

「進化」

というテーマについて触れてみたいと思います。

 

 

①一番強い生物は?

②生存競争に勝つためにはどうする

③成功と危機のサイクル

 

 

地球上の歴史上で一番強い生物はなんでしょうか?

 

トラ?

ライオン?

スズメバチ?

 

これらの名前があがったりするでしょうか?

 

 

いやいや歴史上なら

 

ティラノサウルス

トリケラトプス

マンモス

これら恐竜が一番でしょう、という方もいると思います。

 

 

個体の強さであれば

「恐竜」

は間違いなく強いと思います。

 

 

しかし

「絶滅」

をしてしまいました。

 

 

「急激な気候の変化についていけなかった」

というのが絶滅してしまった理由です。

 

 

今生き残っている生物は

「生存競争」

に勝つために変化をしてきました。

 

 

中には

「姿を変えた」

モノもいます。

 

 

ここから

「強いものが生き残るのではない。適応するから生き残る。」

という言葉が導かれました。

 

 

これは

「ビジネスの格言」

としても使われている言葉です。

 

 

「1つの成功」

というのは長く続きません。

 

 

上手くいっているときに

「次の手を考える」

ことをしないと必ず危機が来ます。

 

 

変化できる企業はここから

「改善」

ができます。

 

 

ここで

「変化」

を起こせるチカラが試されます。

 

 

そして新たな

「結果」

を手にすることになります。

 

 

「①成功⇒④危機⇒③改善⇒④結果」

というサイクルです。

 

 

このサイクルで戦える企業の

「根幹」

にあるものは何でしょうか?

 

 

それは

「危機感」

「当事者意識」

だと思います。

 

 

上手くいっているときに

「変化の早い市場では続かないであろう」

と常に考えること

 

 

そしてそれは

「自分たちが間違いなく直面する」

と意識をすることです。

 

 

この2つの意識が

「企業を動かす」

と言っても良いでしょう。

 

 

しかしなかなかできることではありません。

 

 

これまで上手くいったやり方を

「自ら手放す」

ということをしなければならないからです。

 

 

株でも

「この株は買いだよ」

と聞いたら手放す瞬間だと言います。

 

 

さらにこれから市場は

「②危機」

を迎えてから改善をするのでは間に合わなくなるでしょう。

 

 

アマゾンCEO ジェフ・ベゾスが

「成功」

について次のように述べています。

 

 

成功するには2つのパターンがある。

 

ひとつは

顧客に高いマージンを払ってもらえるように一生懸命働くこと

 

もうひとつは

顧客に低いマージンで提供できるように一生懸命働くこと

 

 

この2つのパターンが

「企業の成功を築く方法」

です。

 

 

今日は

「進化」

というテーマに触れてみました。

 

 

レゾンデートル株式会社 ~行動創造理論~

齋藤

 

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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