あなたはプレゼンテーションで決して「やってはいけないこと」を知っていますか?

2021.02.19

 

あなたが1流営業になるために「やめるべきこと」

 

 

今日は
「プレゼンテーション」
について触れていきたいと思います。

 

 

<index>

①この言葉に違和感を覚えなければ1流にはなれない

②あなたが違和感を感じるべき箇所は「〇〇〇」

③お客様は絶対に説得されない、ではどうすればよい?

 

 

■この言葉に違和感を覚えなければ1流にはなれない

 

 

プレゼンテーションの目的は何でしょうか?

 

 

ある書籍では
「相手を説得して、自分の提案に賛同させること」
とありました。

 

 

あなたはどう考えますか?

 

 

「その通りだ!」と考えるでしょうか?

 

 

逆に、何か違和感を覚えるでしょうか?

 

 

この感覚に違和感を覚えなければ
「あなたは1流営業ではない」
と思います。

 

 

なぜならば
「プレゼンテーションの大前提」
になるからです。

 

 

■あなたが違和感を感じるべき箇所は「〇〇〇」

 

 

上記の説明のどこに
「違和感」
を感じるべきなのでしょうか?

 

 

上記の説明の中の
「説得」
という部分です。

 

 

断言しますが人は簡単に
「説得」
はされません。

 

 

遺伝子に書き込まれているといってもよいでしょう。

 

 

例えば誰かと
「喧嘩した時」
を思い出してみてください。

 

 

お互いに自分の意見が強い時間です。

説き伏せようとするタイプの人もいると思います。

 

 

しかしどうでしょうか?
「相手はほとんど説得されない」
のではないでしょうか?

 

 

もし人が
「説得される場面」
があるとすれば…

 

 

「ものすごく信頼している人」
によるくらいではないでしょうか?

 

 


メンターと呼べる人

尊敬をしている人

お医者さん

 

 

上記の人たちの言葉には
「説得」
をされるかもしれません。

 

 

ただし
「営業」
からは説得されることはありません。

 

 

■お客様は絶対に説得されない、ではどうすればよい?

 

 

もしあなたが
「プレゼンテーションを受ける立場」
にあった時を想定してみてください

 

 

その時、営業マンが
「俺のプレゼンで説得してやるぜ」
という意識で臨んできたらどうでしょうか?

 

 

恐らく
「心理的に抵抗」
を示すと思います。

 

 

その結果
「提案は受け入れ難いもの」
となるでしょう。

 

 

プレゼンテーションが得意と思っている人ほど
「説得させようとする意識が強い」
傾向があるので、気をつけてください。

 

 

これは
「説得されていない」
状況そのものだと思います。

 

 

結論をのべると
「人は説得されない」
ということです。

 

 

相手を説得するではなく
「納得」
してもらいましょう。

 

 

簡単な方法は
「主語」
を変えるだけです。

 

 

説得するのは
「私(I)」
です。

 

 

納得するのは
「相手(You)」
です。

 

 

営業で
「相手の立場に立って考える」
というのは大原則ですね。

 

 

それであれば自ずと
「主語はYou」
になるはずです。

 

 

しかし多くの営業は
「Iが主語」
の人が多いですね。

 

 

プレゼンテーションでは
「納得の種をまく感覚」
でちょうどいいかもしれないですね。

 

 

 

そもそも人は営業行為に対して
「反射的に拒否」
から入ります。

 

 

「話はよく分かりました。でも…」

「確かに良いですね。でも…」

「ウチに適していると思います。でも…」

 

 

しかし
「でも…」
が出てくれば話を続けるチャンスになります。

 

 

しかしダメな営業は
「説得する」
言葉を選択しています。

 

 

何度も言いますが、人は説得されません

 

 

あなたの言葉の選択は
「どうしたら疑問、疑念が晴れるか」
だけです。

 

 

納得できる材料を出して
「少しだけ後押しをする」
という感覚です。

 

 

人は何かを選択するとき
「自分で選択したものに価値を感じる」
という生き物です。

 

 

また
「絶対評価」
ができません。

 

 

比較しないと
「良し悪し」
が決められません。

 

 

さて、あなたは
「お客様の納得を創り出すために比較材料」
は常に準備をしているでしょうか?

 

 

脳のメカニズムから考慮しても
「営業に絶対必要なこと」
となります。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

上記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

行動変革スキルを身につけ、売上が飛躍的に伸びるプログラムです。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「もっと売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムです。

 

 

営業で成果を出すには
「人のを本能の行動に合わせる」
だけです。

 

 

成約率が50%向上した

新規案件数が10倍に増えた

たった1か月で売上が4.6倍になった

 

 

上記の成果を導いたプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

あなたの売上に関する課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「プレゼンテーションで意識してはいけないもの」について触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー