あなたは信頼をされていない!?それを証明した言葉はこれだ!

2020.06.13

 

今日は
「信頼のモノサシ」
というテーマに触れてみます。

 

 

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①「信頼」というのはどのように測ればよいのか?

②この言葉を言われたあなたは、信頼をされていません。

③あなたが信頼をしてもらうために必要なこととは?

 

 

■「信頼」というのはどのように測ればよいのか?

 

 

あなたには信頼できる人はいますか?

 

 

家族

友人

恋人

上司

同僚

部下

お客様

 

 

「信頼できる人との関係性」
はいろいろな形があります。

 

 

 

では
「何をもって信頼と呼べるのか?」
と考えたことはあるでしょうか?

 

 

つまり
「信頼のモノサシ」
があるとすれば何で測るのでしょうか?

 

 

それにはこんな説があります。
「信頼=相手を待てる時間」
という考え方です。

 

 

ヒトは人間関係において
「何かしらの期待」
をもって接しています。

 

 

この記事では
「ビジネスの時間」
にフォーカスしてみてみましょう

 

 

■この言葉を言われたあなたは、信頼をされていません。

 

 

仮に相手の行動が
「期待を満たす行動」
ではなかったとします。

 

 

そんな時
「相手を信頼している」
としたらどうでしょうか?

 

 

「いずれ期待を満たしてくれる」
という感覚で待てるのではないでしょうか?

 

 

もし信頼をしていなければ、このような感情が生まれます。

 

 

「早く」

「まだ?」

 

 

直接言って、急かしてしまうかもしれません。

 

 

 

もしマネージャーがが自分の部下に
「まだか?」「早くしてほしい」
と思うことがあれば、信頼をしていないということでしょう。

 

 

逆にあなたが上司に言われたら
「信頼されていない」
ということかもしれません。

 

 

ただ、社内であれば、まだ構わないと思います。

ではお客さまから言われたらどうでしょう?

 

 

もしお客様からこう言われたことがあれば危険信号です。

 

 

「まだ?」

「早くしてもらえる?」

「大丈夫?」

 

 

それは
「あなたがお客様から信頼をされていない」
ということになります。

 

 

身近な例で想像してみましょう。

 

 

食事に行ったときに、中々料理が出てこなかったとします。

もしその時オーダーを取ってくれた店員が信頼できなければ・・・

 

 

「まだですか?」

「オーダー通っていますか?」

「大丈夫ですか?」

 

 

少なくとも心には思っていることかもしれません。

店員に確認を取ることもあるでしょう。

 

 

経営者と打ち合わせをしているときのことです。

 

 

月末前にも拘わらずに
「今月の入金大丈夫ですか?」
というような電話を面談相手の経営者は受けていました。

 

 

聞けば初回の取引だったようです。

 

 

関係性が作られていない=信頼がないと
「いわれのない催促」
を受けることもあるということです。

 

 

 

一度、お客さまや上司の言葉に耳を傾けてください。

 

 

「まだ?」

「早くして?」

「大丈夫?」

 

 

もしそのような言葉が出てきたとしたら
「確実に信頼されていない」
と思ったほうが良いでしょう。

 

 

対応方法を改善する必要があると思います。

 

 

■あなたが信頼をしてもらうために必要なこととは?

 

「信頼ができない」
というのはどういう状態でしょうか?

 

 

相手の脳が
「居心地のよくない状態」
にあるということです。

 

 

待てる時間というのは、相手の判断基準です。

 

 

これまで経験からはじかれた
「時間のモノサシ」
と言い換えられます。

 

 

「この仕事なら〇〇くらいでできるはず」
という基準を誰もが持っています。

 

 

その基準から外れた瞬間に
「居心地がよくない状態」
が創られます。

 

 

逆に言えばこの状態にしなければ
「信頼をされ続ける」
ことになります。

 

 

そのために必要なことはたった1つです。

 

 

それは
「行動を細かくして相手と共有する」
ということです。

 

 

例えば、あなたが週の初めに
「今週中に資料を仕上げて」
と依頼をしたとします。

 

 

頼んだ相手は水曜日くらいになっても
「やっている様子」
は見られません。

 

 

あなたの脳は居心地が良くない状態になります。

 

 

さて、時を月曜日に戻しましょう。

 

 

依頼をした後に
「資料制作の行動スケジュール」
を共有していたらどうでしょうか?

 

 

月曜日は
「13:00~14:00」「16:00~16:30」
この時間で作業を行う。

 

作業内容
「全体の設計の完了」

 

 

火曜日は
「9:15~9:45」「11:30~12:00」

 

作業内容
「1ページ目の原稿制作」「2ページ目の原稿制作」

 

 

このように共有してたらどうでしょうか?

 

 

もし不測の事態で
「月曜日と火曜日の作業ができていなかった」
としても信頼を揺らぐことはないはずです。

 

 

「相手の信頼のモノサシ」
はこちらからはわかりません。

 

 

そうであれば
「限りなく目盛りを細かくしてしまう」
ことが非常に有効です。

 

 

細かくしてしまうことで
「相手の脳から居心地の悪い情報を取り除く」
ことができます。

 

 

脳のメカニズムを先回りしてしまえば
「信頼を得る」
ということも難しいことではありません。

 

 

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今日は「信頼のモノサシ」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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