あなたは解ける?「大人の足し算1+1=〇〇」この答えは何ですか

2020.07.07

 

ほとんどの大人が解けない足し算とは?

 

 

今日は
「大人の足し算」
というテーマに触れてみます。

 

 

<index>

①あなたは大人の足し算の答えを出すことができますか?

②計算式の「1」が持つ意味とは何か??

③ほとんどの企業の計算式の実態は「1+1=1」

 

 

■あなたは大人の足し算の答えを出すことができますか?

 

 

一番簡単な算数の計算です。

 

 

「1+1」
の答えは何ですか?

 

 

答えは
「2」
です。

 

 

しかし大人の足し算は
「単純ではない」
といえるでしょう。

 

 

大人の足し算とは
「ビジネスにおける足し算」
のことです。

 

 

ビジネスにおいては
「単純にこの答えにならない」
ということです。

 

 

 

■計算式の「1」が持つ意味とは何か??

 

 

この「1」というのは
「企業の持つ資源」
と言えます。

 

 

ヒト

モノ

カネ

情報

 

 

これらの
「内部資源」
があげられます。

 

 

政治的環境

経済環境

顧客の動向

競合の動向

 

 

さらにはこれらの
「外部資源」
があげられます。

 

 

この資源1つ1つが
「1」
という数字になります。

 

 

 

内部環境に変化がなくても
「法制度が変わりプラスに働く」
「競合が失策をした」
ということがあります。

 

 

今は新しい生活様式に変容しているの
「外部資源の変化」
が大きいですね。

 

 

そのことから
「1」⇒「2」,「3」
にもなります。

 

 

しかし逆に
「1+1=1」
ということもあり得ます。

 

 

■ほとんどの企業の計算式の実態は「1+1=1」

 


「内部資源の活用」
ではこのケースのほうが多いのではないでしょうか?

 

 

販促施策を試みるも成果がでなかった

インターネット広告を出したが成果が出なかった

オンラインセミナーを開催したが集客ができなかった

 

 

こういった結果は
「1+1=1」「1+1=0」
といえるのかもしれません。

 

 

 

別の例も見てみましょう。

 

 

10人にいる営業チームがあったとします
「10人全員が力を発揮できている」
と言い切れる組織はどれだけあるでしょうか?

 

 

「10+10=10」
にもなっていない組織もあるのではないでしょうか?

 

 

「10+10」
これを25や30にするにはどうすればよいでしょうか?

 

 

まずは
「メンバー特性を把握する」
ここからスタートです。

 

 

■将棋やチェスで考えることが、なぜ人だとできないのか?

 

 

メンバーそれぞれに
「強み弱み」
があるはずです。

 

 

それを
「把握して組み合わせる」
ということがマネージメントです。

 

 

なんでも平均点でそつなくこなすメンバー

ヒアリング能力は飛びぬけて高いメンバー

資料作りが得意なメンバー

 

 

様々なタイプがいると思います。

 

 

このメンバーに
「同じミッションを与える」
というのは効率的でしょうか?

 

 

それとも
「組み合わせる」
ほうが効果的でしょうか?

 

 

将棋やチェスを思い起こしてみてください。

 

 

「様々な特徴を持った資源」
があります。

 

 

「資源を組み合わせて有効的に活用する」
ことができるほうが強いですよね?

 

 

あまり人のことを
「駒」
に例えるのは好きではないですが、わかりやすいのであえて引き合いに出しました。

 

 

「資源」「足し算」

この視点で見てみましょう。

 

 

「1+1=3」 を実現するにはどうしたらよいか。

 

 

経営陣がそれを考えた時
「戦略」
になります。

 

 

管理職がそれを実行しようとした時
「マネージメント」
になります。

 

 

「1+1=3」

これは結果を求めるものはありません。

 

 

「正しい行動」
を求めるものです。

 

 

「正しい行動が創られる環境を整える」
ことさえすれば、必ず結果が生まれるようになります。

 

 

特にテレワークが導入された組織には
「行動マネジメント」
への転換が必須です。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

これらの数多くの研究や知見を「営業行動」
に体系的に落とし込んだ唯一の理論。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

ビジネスで成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

研修も対面型だけでなく、オンライン型でご案内も可能です。

オンラインだからこそできるプログラムをお届けいたします。

 

 

【ご連絡フォーム】

 

 

今日は「大人の足し算」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

記事カテゴリー