あなたは解ける?大人の足し算クイズ「1+1=〇〇」の答えは何ですか?

2021.10.30

 

ほとんどの大人が解けない足し算とは?

 

 

今日は
「大人の足し算」
というテーマに触れてみます。

 

 

<index>

①あなたは大人の足し算の答えを出すことができますか?

②計算式の「1」が持つ意味とは何か??

③ほとんどの企業の計算式の実態は「1+1=1」

 

 

■あなたは大人の足し算の答えを出すことができますか?

 

 

一番簡単な算数の計算です。

 

 

「1+1」
の答えは何ですか?

 

 

答えは
「2」
です。

 

 

しかし大人の足し算は
「単純ではない」
といえるでしょう。

 

 

大人の足し算とは
「ビジネスにおける足し算」
のことです。

 

 

ビジネスにおいては
「単純に想定通りの答えにならない」
ということです。

 

 

■計算式の「1」が持つ意味とは何か??

 

 

この「1」というのは
「企業の持つ資源」
と言いかえられます。

 

 

ヒト

モノ

カネ

情報

 

 

企業がそれぞれ持つ
「内部資源」
があげられます。

 

 

政治的環境

経済環境

お客様の動向

競合の動向

 

 

さらには上記の
「外部資源」
があげられます。

 

 

この資源1つ1つが
「1」
という数字になります。

 

 

内部環境に変化がなくても
「法制度が変わりプラスに働く」
「競合が失策をした」
ということで変化は絶えず生まれています。

 

 

今はコロナで生活が大きく変容しているので
「外部資源の変化」
が大きいですね。

 

 

そのことから
「1」は⇒「2」にも「3」
にもなります。

 

 

しかし逆に
「1+1=1」
ということもあり得ます。

 

 

■ほとんどの企業の計算式の実態は「1+1=1」

 


あなたの組織も
「内部資源の活用」
ではプラスにならないケースのほうが多いのではないでしょうか?

 

 

販促施策を試みるも成果がでなかった

インターネット広告を出したが成果が出なかった

オンラインセミナーを開催したが集客ができなかった

 

 

こ上記の結果は
「1+1=1」「1+1=0」
といえるのかもしれません。

 

 

 

別の例でも見てみましょう。

 

 

10人にいる営業チームがあったとします
「10人全員が力を発揮できている」
と言い切れる組織はどれだけあるでしょうか?

 

 

「10+10=10」
にもなっていない組織もあるのではないでしょうか?

 

 

「10+10」
これを25や30にするにはどうすればよいでしょうか?

 

 

まずは
「メンバー特性を把握する」
ここからスタートです。

 

 

■将棋やチェスで考えることが、なぜ人だとできないのか?

 

 

メンバーそれぞれに
「強み弱み」
があるはずです。

 

 

メンバー特性を
「把握して組み合わせる」
ということがマネージメントです。

 

 

なんでも平均点でそつなくこなすメンバー

ヒアリング能力は飛びぬけて高いメンバー

資料作りが得意なメンバー

 

 

様々なタイプがいると思います。

 

 

このメンバーに
「同じミッションを与える」
というのは効率的でしょうか?

 

 

それとも
「組み合わせる」
ほうが効果的でしょうか?

 

 

将棋やチェスを思い起こしてみてください。

 

 

コマには
「様々な特徴を持った資源」
があります。

 

 

間違いなく
「資源を組み合わせて有効的に活用する」
ことができるほうが強いですよね?

 

 

あまり人のことを
「駒」
に例えるのは好きではないですが、わかりやすいのであえて引き合いに出しました。

 

 

「資源と「足し算」

2つの視点で見てみましょう。

 

 

「1+1=3」 を実現するにはどうしたらよいか。

 

 

経営陣が真剣に考えた時に
「戦略」
になります。

 

 

管理職が真剣に実行しようとした時
「マネージメント」
になります。

 

 

「1+1=3」
は結果を求めるものはありません。

 

 

「正しい行動」
を求めるものです。

 

 

「正しい行動が創られる環境を整える」
とすれば、必ず結果が生まれます。

 

 

特に市場の変化が大きい今は
「行動マネジメント」
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今日は「大人の足し算」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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