ついに「1万時間の法則の真実」が明らかに!あなたも一流になれる方法

2020.06.17

 

この法則であなたも一流になれる!

 

 

今日は
「1万時間の法則の真実」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

 <index>

①あなたはご存知ですか?「1万時間の法則」

②法則によればほとんどの人が一流になっているはず…

③1万時間の法則の真実

 

 

■あなたはご存知ですか?「1万時間の法則」

 

 

あなたは
「1万時間の法則」
というのはご存知でしょうか?

 

 

作家の
マルコム・グラッドウェル
が提唱した言葉です。

 

 

「誰でも1万時間モノゴトに集中すれば、世界的な一流になれる」
という言葉です。

 

 

実業家

芸術家

スポーツ選手

 

 

世界的に活躍をしている人たちを徹底的に調べました。

 

 

そして導きだした結論は、どの分野でも世界的な活躍をした人物は
「1万時間の鍛練」
が共通して存在していたということです。

 

 

いくつか例を挙げてみましょう。

 

 

イチロー氏

小学生のころから毎日練習をしていました。

 

 

ビルゲイツ氏

子供のころからプログラミングをしていました。

 

 

モーツアルト

子供のころから作曲して20年後に傑作が生まれました。

 

 

このようにどの分野でも
「成功者は多くの時間を費やしている」
ということがわかります。

 

 

これが
「1万時間の法則の出発点」
です。

 

 

■法則によればほとんどの人が一流になっているはず…

 

 

では
「1万時間」
というのはどれだけの時間でしょうか?

 

 

自分の仕事で
「1万時間行う」
とすると何年かかるでしょうか?

 

 

1日8時間の仕事をする

 

 

そうすると
「1万時間=1250日」
となります。

 

 

日本では平均して
「年間240日働く」
こととします。

 

 

「約5年間」
1つの仕事を行えばよいということです。

 

 

5年間で
「1万時間」
ということになります。

 

 

 

少し立ち止まって考えてみましょう。

 

 

「5年間同じ仕事をしている人」
というのは比較的多くいますよね?

 

 

1万時間の法則とは
「1万時間集中すれば、世界的な一流になれる」
という法則です。

 

 

しかし
「5年間同じ仕事をした人の数」=「世界的な一流になった人の数」
とはなりません。

 

 

「マルコム・グラッドウェルの言葉」
が間違っているということでしょうか?

 

 

■1万時間の法則の真実は「〇〇をする」

 

 

重要な点があります。

 

 

1万時間費やす
ことで一流になれるのではありません。

 

 

「1万時間”集中”する」
ということが真実のようです。

 

 

 

マルコム・グラッドウェルはこのように語っています。

 

 

1万時間というのは
「方向性を持った、分析を伴う1万時間」
だと。

 

 

外に出て、ゴルフボールを打つだけでは上達しない。
「弱点を練習する、練習方法を分析する」
など常に長所と弱点に集中する1万時間だ。

 

 

これを
「熟考した練習」
と表現しています。

 

 

単純に
「1万時間過ごす」
事では得るものは少ないということですね。

 

 

ではあなたは普段の仕事で
「どれだけ方向性を持って分析」
をしているでしょうか?

 

 

その時間は
「1日でどれだけ持っているでしょうか?」

 

 

もしかしたら、いつも通り仕事をして
「1分も無い日」
も存在するかもしれません。

 

 

しかしそれはあなただけではありません。

 

 

人のほとんどの行動は
「無意識のうち」
に行われているからです。

 

 

■人の行動は無意識のうちに行われている

 

 

これは法則ではなく
「脳の仕組み」
によるものです。

 

 

人の脳は
「生命を維持させる」
ことが最大の役割です。

 

 

そのためには
「なるべく安全に負担をかけない選択」
を行わせる習性があります。

 

 

そのため私たちは
「慣れ親しんだ方法」
を繰り返し行うことを無意識に選択しています。

 

ただ、自動的に選択される行動は
「分析や方向性を伴う」
ことはありません。

 

 

私たちは楽をするために
「脳の自動システム」
に乗って行動をしていることがほとんどです。

 

 

その時間から離れるには
「熟考システム」
を起動させる必要があります。

 

 

しかしこのシステムは
「体力がなく怠け者」
です。

 

 

上手くコントロールしないと起動しません。

 

 

「意志のチカラ」
でなんとかしようとしても長続きしません。

 

 

とてもではありませんが
「1万時間」
を持たすことは難しいでしょう。

 

 

そのために必要なことがあります。

 

 

熟考システムが起動しやすい
「環境」
を整えることです。

 

 

1万時時間の集中をつくった一流たちは
「環境づくりの天才」
といっても良いかもしれません。

 

 

しかし
「どのような環境下で熟考システムが働くか?」
ということは明らかになっています。

 

 

それさえ取り入れてしまえば
「誰でも1万時間の法則を発動させる」
ことはできるでしょう。

 

 

例えばその中の1つが
「最小単位に行動を細かくする」
というものがあります。

 

 

こうすることで
「熟考システムが働きやすい単位」
に行動を分解することができます。

 

 

その結果
「だれもが正しい行動」
を選択することができるようになります。

 

 

これが私の提唱している
「行動創造理論」
です。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
このような脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

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今日は「1万時間の法則の真実」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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