クイズ「あなたが異性にモテるためにはどうする?」”もてテク”を使うと売上もあがっちゃう!?

2021.03.27

 

あなたも簡単にできる!確実に異性にモテる技術

 

 

今日は
「行動科学で異性にモテるには?」
というテーマに触れてみたいと思います。

 

 

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①クイズ「あなたは異性にモテるために何をする?」

②異性にモテる方法をビジネスで使うとどうなる??

③営業でも”もてテク”を使うと確実に売上があがる

 

 

■クイズ「あなたは異性にモテるために何をする?」

 

 

モテるためにまず1つ
「クイズ」
にお答えください。

 

 

もしあなたが独身で魅力的な交際相手候補を
「1度のイベントでできるだけ大勢捕まえたい」
としたらどうしたらよいでしょうか?

 

 

いつもよりオシャレをしていく

いろいろな話題を集めていく

高価なものを持っていく

 

 

いろいろなテクニックがあると思います。

 

 

しかしあなたよりオシャレなひとがいるかもしれません。

あなたより話題が豊富な人がいるかもしれません。

あなたより高価なものを身につけている人がいるかもしれません。

 

 

ではさらにオシャレにしますか??

さらに高価なものを身につけますか??

 

 

上記の方法ではキリがありません。

 

 

行動科学的に正解をお伝えいたします。

 

 

正解は
「自分と身体的特徴が似ていて、あなたより少し魅力的でない友人を連れて行く」
でした。

 

 

なぜなら
「人は比較するものがないと評価できない」
からです。

 

 

上記の方法ではパーティで常に隣にいる
「友人と比べて素敵に見える」
こととなります。

 

 

一度素敵に見えれば
「ほかの人と比べても素敵に見えてしまう」
というのが脳のメカニズムです。

 

 

必ず候補が見つかるとは言い切れませんが
「可能性は間違いなく高くなる」
ことは断言できます。

 

 

ただし、モテるテクニックを知ったからには
「覚悟」
が必要かもしれません。

 

 

今後あなたと容姿が似ていて
「あなたよりも少し魅力的な同性からお誘いを受けた時」
には比較する対象として誘われたのかもしれません。

 

 

純粋に友人として誘われたのか?

比較する対象として誘われたのか?

やきもきすることでしょう(笑)

 

 

 

■異性にモテる方法をビジネスで使うとどうなる??

 

 

モテる人の行動のメカニズムは
「マーケティング」
で応用した例があります。

 

 

初めて
「ホームベーカリー」
が販売された時のことです。

 

 

実は発売当初は、あまり売れませんでした。

 

 

家庭用パン焼き機?

そんなものいる?

それよりコーヒーメーカーのほうがいいんじゃない?

 

 

主婦たちからマイナスな意見が出て
「発売当初は売れない状態」
が続きました。

 

 

そこでメーカーは
「マーケティング調査会社」
に売れるためにはどうしたらよいかを相談しました。

 

 

その調査会社は
「新製品の発売」
を提案してきました。

 

 

ただし
「価格は1.5倍で大きい製品を販売してください」
というものでした。

 

 

ただでさえ売れないのに
「高くて大型の新製品??」
と疑問に思います。

 

 

しかし新製品を発売すると
「元々開発したホームベーカリーが売れ始める」
という現象が起きました。

 

 

一体なぜでしょうか?

 

 

それはお客様が
「2種類のホームベーカリーから選べるようになった」
からです。

 

 

一方のほうが
「はるかに大きく高価」
です。

 

 

比較対象ができたことで
「もともとの製品がよく見える」
ようになりました。

 

 

「パン焼き機のことはよくわからないけれど、買うならこっちだな」
ということで飛ぶように売れるようになったそうです。

 

 

たった1つのホームベーカリーでは
「比較」
出来ないから選べなかったのです。

 

 

そのため
「買うか買わないか」
の選択になりました。

 

 

また全く関係ない
「コーヒーメーカー」
との比較になってしまいました。

 

よくわからない機械より
「熟知したコーヒーメーカーを選ぶ」
というのは必然でしょう。

 

 

異性にモテるには?

ホームベーカリを販売するには?

 

 

2つの例のように
「比較するものを並べることは人の行動を創り出す」
ということです。

 

 

■営業でも”もてテク”を使うと確実に売上があがる

 

 

もちろんあなたが営業するときも同様です。

 

 

あなたの取り扱う製品やサービスが
「わかりにくい」
ものであったら、比較するものを用意すると良いでしょう。

 

 

テクニックとして
「似ているが、少し劣っているもの」
を準備すると効果的です。

 

 

営業の中には
「競合との比較」
をする人は多くありません。

 

 

自分たちの製品やサービスの話をするばかりの人も少なくありません。

 

 

お客様は
「買うか買わないかだけの権利」
があるわけではありません。

 

 

何を買うか?

どこで買うか?

誰から買うか?

 

 

様々な選択をする権利を持っています。

 

 

わざわざ権利を放棄して
「あなたの提案を選ぶ理由」
はどこにあるでしょうか?

 

 

私は営業のコーチングで
「競合のメリットを積極的に伝えましょう」
とお話をしています。

 

 

単純に伝えるのではなく
「正しい競合情報の伝え方」
をすることで、成約率が飛躍的に上がるからです。

 

 

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正しい技術を身につければ、あなたの営業予算程度は簡単達成できるでしょう。

 

 

特にオンライン営業になっていたら
「正しい技術は必須条件」
にもなります。

 

 

これまでのように
「関係性だけでは売れなくなっている」
からです。

 

 

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今日は「行動科学で異性にモテるには?」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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