スポーツ選手のSNSに写っているのは?その理由があなたのビジネスを助ける

2020.12.16

 

SNSに写っているものがあなたのビジネスを助ける理由

 

 

今日は
「共通点の持つチカラ」
というテーマでお話をしたいと思います。

 

 

<index>

①スポーツ選手のSNSの写真には何が写っているか?

②あなたも海外旅行に行ったときに経験をしていること

③アイスブレイクを「雑談」と考えるのは愚か者?

 

 

■スポーツ選手のSNSの写真には何が写っているか?

 

 

最近はスポーツ選手もSNSで発信をしています。

 

 

Twitter

インスタグラム

Facebook

 

 

上記SNSを通じて
「自身のプライベートに近い時間」
について発信をしています。

 

 

オフモードの選手に触れられるということもあって
「更新を楽しみにしている」
ファン・サポーターも多いのではないでしょうか?

 

 

もちろん
「外国籍選手」
もアップすることも多いですね。

 

 

その外国人選手のSNSの写真で、多く写っているものがあります。

それは何でしょうか?

 

 

 

答えは
「同じ外国籍選手の姿」
です。

 

 

なぜでしょうか?

これには明確な理由があります。

 

 

外国籍選手のおかれている環境は
「母国から遠く離れた地で、戦うことを選択している」
ということです。

 

 

知っている人もいない

文化も違う

言葉も通じない

 

 

上記の環境で過ごしています。

 

 

当然、親しくなるのは、同じ境遇の人になります。

チーム内でも一緒に行動することが多いようです。

 

 

「言葉の問題が大きい」
と思われがちですが、脳のメカニズムによる行動です。

 

 

■あなたも海外旅行に行ったときに経験をしていること

 

 

あなたもこんな経験があるのではないでしょうか?

 

 

日本人があまりいない国や地域に行ったとき
「日本人を見かけただけで親近感を覚える」
という経験はないでしょうか?

 

 

同じ人でも
「日本にいるとき」
にすれ違ったとしても全く興味を持たなかったことでしょう。

 

 

海外の地で
「日本人」
としての共通点が、特別な環境で生まれたということです。

 

 

人は
「自分と合っているかどうか」
で相手を判断しています。

 

 

しかもそれは
「脳が無意識」
に行っていることです。

 

 

なぜかというと
「本能によるもの」
だからです。

 

 

生き物は
「自分と同じ仲間と過ごすことで生き残れる」
という本能があります。

 

 

キリンが群れるのはキリンです。

ライオンが群れるのはライオンです。

ウシが群れるのはウシです。

 

 

人も同様です。

 

 

脳が発達している人間は
「種族だけでなく共通点を持っている」
相手を無意識に選ぶようになっています。

 

 

■アイスブレイクを「雑談」と考えるのは愚か者?

 

 

本能によるものなので
「お客様との関係性」
でも同様です。

 

 

仕事・案件を通じて
「初めて会う人」
も多いでしょう。

 

 

そんな方々とうまく行く要因は
「共通点」
があるかどうかです。

 

 

営業であれば
「面談するお客様との共通点」
を探すということです。

 

 

出身地

出身校

趣味

 

共通点もできるだけ
「個人的な部分」
にかかわるほうが良いですね。

 

 

異国の地⇒初めてのビジネスの場

日本人という共通点⇒プライベートの共通点

 

 

こんな感覚に近いといえます。

 

 

商談前のアイスブレイクを
「雑談」
と考えている人がほとんどです。

 

 

しかし行動科学の見地からすると
「大間違い」
です。

 

 

共通点に触れるための重要な時間です。

その後の商談の成否を左右する大切なプロセスです。

 

 

行動科学でビジネスを考えると
「大切な発見」
がいくつも見つかります。

 

 

■行動創造理論は脳のメカニズムを先回りする

 

私の提唱する「行動創造理論」は
脳のメカニズムに基づいた行動を体系化したものです。

 

  • 脳科学

  • 心理学

  • 行動科学

 

記の数多くの研究や知見を「営業行動」に体系的に落とし込んだものです。

それを身につけ飛躍的に売上を伸ばすプログラムをご提供しています。

 

  • 営業研修

  • マネージメント研修

  • 能力開発トレーニング

 

「売上に繋がる営業研修を実施したい」
「確実に営業力が上がる営業研修はないか」
と一度でも思ったことのある方は、ぜひ触れてもらいたいプログラムですね。

 

 

営業で成果を出すというのは
「人の行動を継続的に変化させる仕組み」
を本能の行動に合わせ考えてあげればよいだけです。

 

 

このようなプログラムにご興味をお持ちの方は、ご連絡をいただければと存じます。

ビジネスの課題をすべて解決できるようになるでしょう。

 

 

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今日は「共通点の持つチカラ」というテーマに触れてみました。

著者

行動創造理論第一人者
レゾンデートル株式会社代表取締役
齋藤英人

自らが開発した「行動創造理論」を活用し企業研修、公開講座、ビジネス講演など年間100回以上登壇をしており、大手企業や成長企業を中心に営業力向上と売上拡大に力を注いでいる

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